佐川長官は安倍夫妻の被害者。本来は安倍首相が辞めなければならないことなのだ。

今、佐川国税庁長官は、逃亡犯のように、マスコミの前には、一切出て来ない。野党議員団が、直接佐川氏に面会に訪問したが、税務所を見回りで外出中ということで、面会出来なかったという。外出中と言っていたが、本当かどうかはわからない。普段の行動を見ると嘘だろう。また、国税庁周辺では、1000人を超える佐川、辞めろデモが行われた。長官を辞めろということは、税務機能が日本で始まって以来の出来事だろう。

以下の記事には、佐川長官はまるで逃亡者状態らしい。どうも家にも帰っていないようだ。ホテル暮らしをしているらしい。何とも情けない。家族、親戚縁者も身が細る思いだろう。それにも増して、全国の税務所の職員も苦々しく思っているはずである。佐川氏は安倍夫妻の被害者とも言える。

佐川氏もある意味、安倍昭恵夫人の被害者である。嘘の答弁は、安倍首相に重々言い含められてのことだろう。その代わり、後は良しなにすると言われているはずである。確定申告期間中、国会期間中は、絶対に世間に姿を現すなと厳命を受けているのであろう。

こんな異常な事になっているのは、正に安倍夫婦によって引き起こされているのだ。それが無ければ佐川氏も虚偽の答弁もすることも無かったのだ。それから言えば、安倍首相辞めろ!ということだ。


雲隠れの佐川・国税庁長官を発見 まるで逃亡犯のような行動
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180217-00000007-pseven-soci
2/17(土)
確定申告が始まった2月16日午後、東京・霞が関の国税庁の周辺では、佐川宣寿・長官の罷免を求める抗議デモが行なわれ、1000人を超える人が集まった。デモは全国各地の国税局や税務署周辺でも行なわれ、「一官吏」に対して国民がこれだけ大規模な抗議活動を起こしたのは前代未聞だ。
 
 この日、当の本人は「税務署回り」という理由で国税庁を不在にしていた。

佐川長官は“雲隠れ”状態が続いていた。全国紙の経済部記者が言う。
「長官を捕まえようと自宅を夜討ち朝駆けしているが、どこの社もつかまえられない」 

画像

 
 遡ること2日──。バレンタインデーの夕方、東京・霞が関にある国税庁の建物から、一人の男性が出てきた。あたりをキョロキョロと見回すと、停めてあった公用車に飛び乗った。マスコミから“逃走中”の佐川長官、その人だった。
 公用車に乗った佐川長官が向かったのは、都内のホテル。どうやら、ここを自宅がわりにしているようだ。
 翌日、ホテルから登庁する様子は前日以上の警戒ぶりだった。午前7時45分に公用車が地下駐車場に入ると、ホテル従業員が10分おきに地下駐車場とホテル正面の車寄せの見回りを始めた。佐川長官は一般客用のエレベーターではなく、従業員用のエレベーターで地下駐車場に降り、車が出発したのは9時半だった。
 
 佐川氏を乗せた公用車は霞が関とは別の方向に出発。普通なら10分もかからない距離を30分以上かけて遠回りして国税庁に入っていった。
 
 その姿は徴税官というより指名手配の逃亡犯。確定申告シーズンが終わるまで逃げ回るつもりなのだろうか。





日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。
人気ブログランキングへ*****←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

この記事へのコメント

2018年02月20日 08:22
まあ、そこまで忖度ならぬ「ウソんたく」して「栄転」していたら後輩職員も我も我もと・・・
---
とはならずやっと資料を提出したという結末。
まだ救われるというべきか?
(トホホ)

この記事へのトラックバック