かっちの言い分

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zoom RSS 国会での安倍政権暴走の歯止めのために立憲・枝野を立てて野党結集

<<   作成日時 : 2018/01/22 20:49   >>

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今日から国会が始まった。安倍首相の方針演説を聞いていたが、自己礼賛のオンパレードであった。今国会の目玉に据える「働き方改革」や、教育無償化などの「人づくり革命」実行への決意を表明した。聞いているといいことしか言わない。

これらは、表面の上澄みの目玉について述べているが、日本社会の将来の大きな課題は、社会保障、年金、介護保障制度、エネルギー(原発)問題であるのに、重大で、難しい政策などは何も語らない。全て、表面的に受けがいい話ばかりであった。

こうした目先の見栄えのいい政策はずる賢く述べる。しかし、日本の重大課題政策はスルーする。このまま安倍氏にまた次期首相をやらせれば、また失われた4年になってしまう。

自公の一方的な政治を少しでもブレーキを掛けるには、維新以外の野党が強くならなくてはいけない。先日、立憲の枝野代表と会談した自由の小沢代表が、改めて野党が結束するために、立憲の枝野代表を立てて闘うべきと述べている。

その理由は、分裂前の民進のように自民に対して、明確な対抗軸を出せず、全く腰の据わらない政党とは違う立憲が出来たからだ。また支持率も十数%となっていることも意識している。小沢氏も希望は、もう一度分裂しないとどうにもならないと思っている。

そのためには、今の最善策は軸のしっかりした立憲を中心にやるしかない。

小沢氏「枝野さん立てるべき。国民が野党第1党にした」
2018年1月21日
https://www.asahi.com/articles/ASL1P6GW2L1PUTFK007.html?iref=comtop_list_pol_n05

小沢一郎・自由党代表(発言録)
 立憲民主党や枝野幸男代表について、希望の党であれ民進党であれ、いろんな議論をする人がいると思いますけどね。やっぱ野党第1党の枝野さんを立てながら各党はやるべきだ。(枝野氏を中心にした野党再結集について)当然そうすべきだと思います。基本政策で安倍晋三首相と明確な対立的主張をきちっとしてますから。国民が選んだんだもん、第1党にしたんだもん。今度こそ絶対に(安倍政権の退陣につながった)2007年(の参院選)を再現しなきゃダメ。そのためには今国会中くらいにおおよその野党連携の枠組みを作っておかなきゃなんない。
 希望の党は極端に意見が分かれているでしょ。きちんと話し合ってそれぞれの道を行くっちゅう方法しかないんじゃないですかね。民進党も明確な結論を主張できない。だから安全保障とか憲法とか原発とか、明確な結論を民進党として出せるようにしないといけないと思います。枝野さん自身がどうだこうだと言うわけにいかんでしょうけど、(野党全体で)なんか方法を考えてみんなでいっしょにならないと。(BS朝日の番組で)


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