加計理事長現わる。国民代表の国会が加計氏招致を無視しながら。

マスコミの前に一切出て来なかった加計理事長が、加計学園が運営する倉敷芸術科学大大学院の院生であるオリンピックフィギャー出場の田中刑事氏の壮行会に出席した。

野党が国会に何回も招致されながら、与党の防御によって、決して姿を表そうとしなかったのに。国民が加計学園問題の説明を期待しているが、国民への談話、コメントの一つもない。しかし、、自分の学校の縁者のためにノコノコと出てくる。まるでお友達のために何でもする安倍首相を見ているようだ。如何にも現金な話である。都合が悪いときは貝になり、自分のお友達関係には出しゃばってくる。

その加計氏が話の中で、「今年はさまざまなことがあったが、最後に大きなプレゼントをいただいた」と述べたそうである。これを聞いて直ぐに頭に浮かんだのは、安倍昭恵夫人が「今年はつらい1年だった」と言ったことだ。加計氏は「さまざまなこと」と言った内容は、「大きなプレゼント」と真逆のことを意味していることがわかる。つまり、昭恵氏と同じような気持ちを述べたものと思われる。

二人の今年のつらい思いは、国民がこの人に思っていたことに、そのまま映し出している。

お天道様はちゃんと見ている。この報いは必ず来るはずである。



フィギュア田中選手の五輪壮行会に出席
https://mainichi.jp/articles/20171229/k00/00m/040/039000c
毎日新聞2017年12月28日

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 加計(かけ)学園の加計孝太郎理事長は28日、岡山県倉敷市で開かれた平昌五輪の男子フィギュアスケート日本代表、田中刑事(けいじ)選手(23)の壮行会に出席し、「今年はさまざまなことがあったが、最後に大きなプレゼントをいただいた」とあいさつした。

 加計学園の獣医学部新設が「総理のご意向」と記された文書の存在などで政治問題化して以降、加計理事長が公の場所で発言するのは初めてとみられる。

 田中選手は、加計学園が運営する倉敷芸術科学大大学院の院生。壮行会には学園や県スケート連盟の関係者ら約300人が出席した。加計理事長は会の冒頭で約1分半、時折笑顔を交えながらあいさつした。
 加計理事長は、獣医学部について設立認可時にコメントを発表したものの、記者会見には応じていない。野党は国会への証人喚問を要求したが、与党の反対で実現しなかった。【小林一彦】



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