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zoom RSS 立憲枝野代表、籠池夫妻の長期拘留に、司法の行政府忖度疑惑を批判

<<   作成日時 : 2017/12/02 21:28   >>

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籠池夫婦が7月31日に逮捕され、12月末には5か月にもなる。今、個人発信のネットレベルでは、検察が根こそぎ証拠を押収して、これ以上の無いはずである。逃げも隠れもしない籠池夫婦をもう丸4か月も拘留している。それも、家族にも弁護士にも面会さないという。籠池氏の弁護士が保釈要請を大阪地裁に申請したが、理由はわからないが、却下したという。もう異常状態である。

ネット社会では、安倍首相が裁判前に罪人扱いし、自分たちのことを拘留所から出来たら、何を言うかわからないので籠池夫婦を鉄格子の向こう側に置いておきたいからだろうと言われている。安倍首相や検察にとっても、籠池夫妻をシャバに出して、英雄気取りで、マスコミにべらべら話されては、事件沈静化どころか、また火に油状態になるのを恐れているからだと言われている。

この話は、ネット社会で話題になっていたが、国会では取り上げられていない。この件を、立憲の枝野代表が公に取り上げた。枝野氏も、籠池氏はどう考えても逃亡の恐れはないし、証拠隠滅の恐れもないと述べた。やはり籠池氏がベラベラ、マスコミにしゃべられるのを嫌っているのではないと述べた。また、このような状態に司法自体が安倍政府を忖度していると疑われてもいいのか?と述べた。ここまで、拘留が伸びているのは、司法までが安倍首相の顔色を見ていると言わざるを得ない。

学校で3権分立を習った。行政、立法、司法が独立にお互いにチェックし、公正公平な政治を行う仕組みであった。「あった」と書いたのは、昔はそうだったということである。今や安倍行政府が司法、立法の上に君臨し、官僚は全て安倍首相の顔色を窺っている。

籠池長期拘留の話を野党第一党の立憲代表が述べた意義は大きい。司法が安倍行政府を忖度し出したら、一気にどこかの国のように暗黒となる。米国はならず者の国だと言われているが、FBIがフリン氏と司法取引を行い、トランプ大統領もかなりきわどくなってきた。米国は司法が最高権力者をチェックしている。

しかし、今の日本では司法が安倍首相を怖がって忖度している状態で、行政をチェックする機関がなくなり、国が最も腐敗するパターンになってきた。



「行政府を忖度?疑われる司法でいいのか」立憲・枝野氏
http://www.asahi.com/articles/ASKD261S0KD2UTFK00B.html?iref=comtop_8_05

枝野幸男・立憲民主党代表(発言録)
 (森友学園前理事長の)籠池泰典さんは、どう考えても逃亡の恐れはないし、事実関係(の解明を)、報道機関や会計検査院もやっているので証拠隠滅の恐れもない。したがって保釈しなければおかしい。保釈相当という意見を出していない検察の責任問題ですよ。出てきたらベラベラしゃべるからですよ。権力分立原則から、司法のことをどこまで言っていいか微妙ですが、行政府を忖度(そんたく)しているのかと疑われるような司法でいいのかという、そういう問題になってますよ。(BS朝日の番組収録で)



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