安倍首相が、史上最悪な解散をもくろむのは、それ以上に何かまずいことが有るのか?

安倍首相は、9月28日の臨時国会の所信表明すら行わないで、冒頭衆院を解散する方向で最終調整に入ったという。安倍首相はもう国民が何を思うかなどという考えもない。

自民党からも河野洋平氏が「(国会召集要請を)ここまで引っ張って自分の都合で解散するのは、過去になかったことではないか。議会制民主主義の本旨を踏まえて議会運営をしてほしい」と述べた。こんな異常な解散をするからには、何かを恐れた解散であるかもしれない。

これほど急ぐには、単に野党のゴタゴタ、野党の準備不足だけが理由ではないように思える。早く解散しないと、安倍政権がダメージを受けることがあるのではないかと疑ってしまう。今、大阪地検特捜部は森友学園の国の関与を調査している。会計検査院も国有地廃却の件も調査し、国に不利な内容を出す可能性がある。検察は行政の一機関であり、内閣は検察が何をやっているかを把握出来るからだ。何かを知っているのかもしれない。

羽鳥のモーニングショーで、玉川徹氏が、参院選一人区の共闘は野党1対与党2の結果で、総選挙でもそういう結果になることは中学生でも分かる。否定する前原代表は隠れ自民党でないか。改憲問題など、いくつかのテーマで共闘できる筈。(野党共闘しないで)民進党が政権選択出来る状態かって話ですよ」と述べた。これが、安倍政治に辟易している国民の共通の思いである。

今日の共産を含む野党4党の書記長、幹事長で、野党候補1本化を模索するということで決まった。これが本当なら、一筋の光が見えてきたか?。


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この記事へのコメント

2017年09月21日 14:18
【this】(人気ブログランキング/政治157位)も宜しくね!
2017年09月21日 19:53
以前「壊憲」でネットを検索して得たネタによると
以下のように考えられるのでは?
---【仮説】---
今回の解散は、来る酷民投票(誤変換)の時の票を読むためのテスト解散ではないのか?
---
1)改憲にはかならず酷民投票(同)が伴う
2)その時の票読みをしたい
3)だったら「モリ・カケ疑惑」も「暴言」もさらに
ツイキューされないうちに解散
4)今なら、メディアにも圧力をかけ放題で自公有利
5)この際、官房機密費を「政府広報」に使い切り?
---
まあ、ロクでもない理由なことだけは確実か?

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