自民党幹事長がジョークでも「麻生第2次内閣」を話すほどの自民党劣化



自民の二階幹事長が、麻生派のパーティーでリップサービス、冗談とは言え、安倍政権の後は、「麻生首相」という発言に、今の政権の「驕り」、「傲慢」、「国民無視」の姿勢が現れている。

そう話した理由は、「道半ば」で途中辞めざるを得なかったから、もう少しやらしたいということだ。バカかと言いたい。「道半ば」で辞めざるを得ないということは、麻生氏がいいも悪いも政策能力が無かったということだ。

安倍首相が2回やったから、そういう男をもう一度やらしてもいいとは、自民党も随分と劣化してきた。途中失敗の男をもう一度、推さなければならいというなら、自民にあれだけの数が居て、人材がいないということだ。

ただ、こんなことを平気で幹事長が言える雰囲気に、今の一強他弱の状況を表している。野党は奮起しなければならない。民進も労働貴族と化した時代遅れの連合に過度の気遣いをしているようでは、いつまでも政権はとれる見込みはない。今、野党間で政策協定を結んで共闘を行おうとしているが、小異を捨てて大同に付かないと、国民の期待は永遠に実現されない。

自民・二階氏、「第2次麻生政権」への期待感あおる
http://www.asahi.com/articles/ASK4D6QL6K4DUTFK013.html

 自民党の二階俊博幹事長が12日に開かれた麻生派のパーティーで、「第2次麻生政権」への期待感をあおるリップサービスを連発し、会場を盛り上げた。
 「麻生先生、失礼だけど『道半ば』でしょう」と本人に水を向けつつ、パーティーの盛会ぶりを取り上げて「これはやがて、何かめでたいことが起こるのではないか」とくすぐった。
 さらに、2008年9月から約1年間の短命政権で終わったことを念頭に、「こないだも立派にやったけど、あれは短かった。みんな思っている」と「長期政権」も注文してみせた。



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この記事へのコメント

2017年04月14日 12:36
政治資金で飲み歩いていて、庶民感覚「ゼロ」の御仁にまたソーリになってもらいたいとフツウは思わないであろう・・・(怒)

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