民進の状況は今や水面下。共産党は嫌だなどとゴタゴタ言っているようなら、浮上は無い。

民進は、蓮舫代表になって提案路線を掲げたが、記事を読むと、自分でもその成果が出ていないということを認識してしまう。野田幹事長も、民進の状態は、背水の陣というよりは水中に埋没していると答えている。

それはそうだろう。民主党の政権時代の戦犯議員が党の要を担っていれば、自ずと政権への期待感は出て来ない。記事を読むと、野党共闘の政策協議を行うというが、共産党とは組めないと言っているようでは、今後もどんどん勢力は低下するだろう。

連合の神津委員長が、共産と組むなら自民に組すると圧力を掛けているが、今や、労働貴族化した連合の抜け殻にしがみ付いているようでは、勝てっこない。かつて、自民が政権維持のために、最大の敵だった社会党の村山党首を担いで、村山政権を作ったぐらいの強い思いが無い限り、政権などとれない。

蓮舫氏もその位の度量があれば、政権が取れるかもしれないが、まあ無理だろう。原発政策を策定するというが、連合を気にして、中途半端な原発廃止を打ち出せば、どうしようもない。東芝の屋台骨が、原発事業で倒れるような状態で、いい加減な原発政策を打ち出したら、国民は絶望するだろう。自分の母国の台湾の総統が、原発全廃を宣言したぐらいの気構えが無い限り、決して浮かばれないと断言する。



蓮舫氏「3月に新たな原発政策」 野党共闘で政策協議を先行
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017012201001355.html
2017年1月22日

 民進党の蓮舫代表は22日までに共同通信のインタビューに応じ、次期衆院選に向けた共産、自由、社民各党との野党共闘について、統一候補の調整よりも共通政策づくりを先行させる意向を表明した。焦点の原発エネルギー政策に関し、民進党として3月12日の党大会までに新たな内容を取りまとめると明言。「2030年代の原発ゼロへ、あらゆる政策資源を投入する」との現行方針の見直しを示唆した。
 蓮舫氏は党の現状について「提案路線がうまくいっていないという声があるのは事実だ。もがきながら考えながら主張していく」と危機感をにじませた。
(共同)


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