安倍首相”1月解散”の記事。それに対して野党共闘の進捗が見えて来ない。

民進の支持浮上を期待して、民進の蓮舫代表が選ばれたが、意向に反して、全く支持率が上がらない。これは、幹事長に野田氏を選んだ時から、わかっていたことだ。

なぜなら、野田氏は、当時の安倍氏の口車に乗って解散し、民主党を惨敗させた張本人だからだ。蓮舫氏が、国民がそんな感覚を持っていることをわからない感性の持ち主では、国民を引き付けることは土台無理だ。

日刊ゲンダイ紙に「また外交日程で揺さぶり 安倍首相“1月解散”へのシナリオhttp://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/195370/2」と面白い記事が掲載された。記事には、トランプ大統領就任1週間以内に首脳会議の設定をしろと安倍首相がハッパを掛けているとある。

記事に書かれるまでもないが、明らかに話題作りをしているのが見え見えである。内閣支持率も60%では、今のチャンスを逃すはずはないと思われる。安倍首相の参謀は憎らしいほど、よく考えている。

自由の小沢代表が野党共闘をしろと口を酸っぱく言っているのに、蓮舫代表自身が強力に進めるという意気込みが無く、兆しが見えて来ない。国民は野党共闘の足元を見ている。この状態では民進が野党共闘と言っても、国民は本物とは見なさない。分析では、野党共闘をしなければ民進の議席は大きく減らすとされている。

これでは、安倍首相のドヤ顔に飽き飽きし、不満を溜めた国民は浮かばれない。


また外交日程で揺さぶり 安倍首相“1月解散”へのシナリオ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/195370/2

 ここへきてまた、解散風が強まってきた。安倍首相の新たな外交日程が出てきたことで、永田町では「これはヤル気か」と警戒心が膨らんでいるのだ。

 外交日程のひとつは、今月26、27日の真珠湾慰霊。そしてもうひとつが、トランプ大統領就任直後の日米首脳会談だ。

「実は安倍首相は先月の非公式なトランプ氏との会談直後から、『大統領就任式(1月20日)の1週間以内に日米首脳会談をセットしろ!』と外務省にハッパをかけていました。非公式でも公式でも1番目にこだわっている。現在、首脳会談は1月27日を軸に調整されています」(霞が関関係者)

■真珠湾慰霊で支持率アップ狙い

 この2つの外交日程がどう解散戦略と絡むのか。想定されるスケジュールは、年明け1月10日の国会召集日冒頭の衆院解散。公示は1月24日(投開票は2月5日)もしくは、31日(同2月12日)だという。
「年末のオバマ大統領との真珠湾訪問を世論が批判することはないでしょうから、支持率アップの要素になる。さらに、トランプ相場の株式市場は年末2万円の勢いで、年明けの大発会はご祝儀相場の2万1000円もあり得る。こうした上げ潮ムードを受けて解散というシナリオ。公示日前後のトランプ大統領との日米首脳会談は、安倍自民党にとって遊説代わりの絶好の選挙運動となるわけです」(永田町関係者)



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。
人気ブログランキングへ*****←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 24

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのコメント

2016年12月08日 23:51
原発再稼働がホイホイと決った野田政権当時・・・
経産省前テントひろばで「野田NOだ!」と抗議の声が上がったことが懐かしい・・・トホホ。
2016年12月09日 00:15
かっちさん、読者の皆さん。トピック違いをお許しいただきたい。
---
今日の惨擬院(誤変換)外交防衛委員会での質疑に立ったのは浅田均議員(日本維新の会)だった。
---
浅田氏が引用したのは米国のハロウィーンで近所のお宅を訪問した日本の留学生が「Freeze!」を「Please!」と聞き違え、結果として住人に射殺された事件だ!
---
アンポンタン法制で自衛隊員が海外で武器使用するにあたって、民間人を誤って(誤解して)射殺するような事故が発生しないとも限らないとの指摘である。
---
これは稲田朋美防衛大臣が「責任を持って送り出した」と記者会見で述べたことに対する質疑であるが、「過失」は個々の自衛隊員の責任になるという自衛隊法?との矛盾があるという。
---
もしそうだとすると、全くの「リップサービス」の疑いあり!
「戦争放棄」どころか、法的整備もクソもない「責任放棄」法案ではないか?(怒・怒・怒)
---
子の「過失」について、有識者による法的根拠の説明があれば助かるのだが・・・(トホホ)

この記事へのトラックバック