安倍内閣、またの名は「強行採決内閣」。それを倒すために、オリーブの木方式しかない!


安倍首相ほど、言霊を恐れない政治家はいない。先日、国会で、今まで一度も強行採決
を考えたことはないと言った。ヌケヌケと平気で嘘を言う。政治家は、自分の一言一言に命を懸けるほどの責任がある。
しかし、安倍内閣がやった重要法案は、悉く「強行採決」だ。特定秘密保護法、安保法、TPP法案然りである。どれも、国民の生活に直に関わる、極めて重要な法案である。東京オリンピック誘致で、福島原発は完全にコントロールされていると嘘を平気で言う。

こんな嘘を平気で言っても、強行採決を行っても、絶対多数でどんな決議も出来る。今の国民は別に好きではない党であっても、自公よりはましと思うので、野党に勝って貰いたいと思っている。

別に民進、共産は関係ないのだ。自公の政治の対局から見れば、民進も共産も大差はない。共産も、自衛隊をすぐに廃止しろとは言っていない。また、日米同盟もすぐにやめると言えるとは思っていないはずである。

自由の小沢氏が、野党連合で自公に対峙するため、オリーブの木構想である「統一名簿」の受け入れを民進の野田幹事長に要請したようだ。これを進言出来るのは小沢氏しかいない。

要するに、民進、共産、自由、社民の候補者をお互いにGive and Takeして統一名簿に登録し、死票を極力減らすものだ。自民が最も警戒している野党の戦法である。要請の結果はわからないが、この方式が最も死票が少ない道理が、わからない者はいないはずである。わからない奴は勝手に落ちろ!

自民党の歴代の首相の中で、安倍首相ほど横暴な首相は見たことが無い。ここは安倍政権を倒すため、野党は大局に立ってオリーブの木の下で戦うべきだ。

小沢氏、統一名簿受け入れを要請 民進・野田幹事長に
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016110401002043.html
2016年11月4日
 自由党の小沢一郎共同代表が、民進党の野田佳彦幹事長と10月29日と今月2日に行った一連の会談で、次期衆院選での共闘に関し、比例代表で野党が統一名簿をつくる「オリーブの木」構想の受け入れを求めていたことが分かった。関係者が4日、明らかにした。
 同構想は小沢氏の持論で、民進、自由、社民の3党による名簿作成を目指している。社民党は前向きのため、民進党の対応が焦点になる。「犬猿の仲」とされた小沢、野田両氏が立て続けに会談したため、協議内容に関心が集まっていた。
 関係者によると両氏は会談で「オリーブの木」構想について議論。小沢氏は反与党票の受け皿になると説明した。
(共同)


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この記事へのコメント

2016年11月05日 22:51
「死票を極力減らすものだ。」> 御意である!
2016年11月05日 22:56
かっちさんの怒りに完全に同調!
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ウソノミクス粉砕!(怒)
2016年11月06日 22:21
慶応大学教授:金子 勝 先生によると
「詐欺ノミクス」だそうな・・・
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(トホホ)

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