安倍首相、何故に年金カット法案を急ぐのか? その裏には。

安倍首相は、年金カット法案を何としても通すつもりである。そのため会期を延長し、参議院審議まで会期を延ばして、強行可決させるつもりである。何故、ここまで強行するのか?私は、日頃政治記事を毎日見ているが、この年金カット法案ほど中身が見えない法案はない。調べてみたが、具体的な法案内容が出ていない。マスコミも、その利得を解説していない。

安倍首相としては、安保法に次いでの重要案件であると思っているから、強行しても可決したいのだろう。つまり、このままでは、年金が立ちいかなく時が、かなり早く来ることを官僚に言われたからだろう。公明党があっさり同調するのはその裏付けである。

要は、今までの年金額から将来的に減らして、少しでも将来の年金資源を確保したいということだ。民進が会期延長してでも反対しているのは、政府が出した法案の内容が本当に正しいかの議論が十分でないからだ。どさくさに紛れて、国民に本当の事実を隠し、法案を通すのかもしれない。議論を強制的に打ち切り通してしまうのは、何か国民に真実を教えたくないからと思わざる得ない。

こんな政府に、国民も不審を抱くはずだと思うが、共同の今日の調査では、内閣支持率が60%と改善したとある。この数字が本当なら、支持した国民は何を評価したかわからない。この数字を見て、安倍首相は解散の考えをいよいよ確固たるものとしたかもしれない。野党は、厚生大臣の不信任を出すことを考えているというが、野党共闘の強化の方がもっと大事だ。


「米軍駐留費増は不要」が86% 内閣支持60%に上昇、世論調査
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016112701001058.html
2016年11月27日 18時59分

 共同通信社が26、27両日実施した全国電話世論調査によると、米国のトランプ次期大統領が選挙戦で負担増に言及した在日米軍駐留経費(思いやり予算)について「日本の負担を増やす必要はない」との回答が86・1%に上った。内閣支持率は60・7%で、前回10月の53・9%から上昇した。支持率が60%を超えるのは、2013年10月26、27両日調査以来。不支持率は30・4%だった。
 安倍晋三首相がトランプ氏や、ロシアのプーチン大統領らと相次いで会談するなど首脳外交を展開したことが支持率アップにつながった可能性がある。
(共同)



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