安倍政権打倒のための野党共闘の要。民進と共産の協力だ 。

安倍首相が説得すれば、トランプ氏がTPPを受け入れる可能性があると情報操作しているが、時間が経つほどトランプ大統領になればTPP離脱という観測が強くなった。今後トランプ氏がどのような経済政策、防衛政策をやってくるかわからなくなってきた。

安倍政権が来年1月に衆院選挙を行うと予想されているが、安倍政権も来年1月のトランプ大統領就任以降の政策を見極めないと、おちおち選挙などやっている余裕はないので、来年1月の総選挙は無くなったように思える。逆に、防衛政策もオバマ政権時と違うことが予想され、辺野古基地移転の方針もコロッと変わる可能性がある。翁長知事がトランプ氏に、当選の祝電を打ったということに如実に現れている。

安倍政権がトランプ氏に翻弄されている中での選挙は、野党にとって好機にしなければならない。この中で、民進と共産の共闘調整が最大焦点となる。共産の小池書記局長が選挙協力について、民進に訴えた。野田幹事長が血液型の違う党との間の輸血は出来ないといったことに、血液の交換ではなく、単に共通の政策について手をつなごうと述べた。中々説得性のある話である。民進と共産が血液交換するという例えは、気持ちが悪すぎる。原発、安保法では手を繋ぐことは出来るはずである。本当に共産は大人に脱皮した。逆に民進が政党として、大人のしたたかさを失っている。


民進に手つなごうと共産・小池氏 衆院選へ協力訴える
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016111201001186.html
2016年11月12日 11時34分

 共産党の小池晃書記局長は12日放送のラジオ番組で、次期衆院選での野党共闘を巡り、民進党を念頭に「私たちは『輸血をしよう』ではなく『手をつなごう』と言っている。A型の人とB型の人が手をつないでも死なない。選挙協力とはそういうことだ」と訴えた。
 昨年「血液型の異なる者同士の輸血はできない」とブログに記し、共産党との選挙協力を否定した民進党の野田佳彦幹事長の軟化を促した形だ。
 小池氏は「(協力に向け)共産党は脱皮した」と強調。安全保障関連法廃止や脱原発を挙げ「選挙は目的を達成するための戦い。一致点があれば手をつなぐ、それが野党共闘だ」と説明した。
(共同)


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