鳥越氏を東京都知事にすれば、日本も良い方に変わる

鳥越氏は、伊豆大島の選挙遊説で、離島は物価が高いから、消費税が10%になったら、政府に掛け合って5%にしたいと述べた。鳥越氏が本気でこれを言っているとしたら、まず決して実現しないと思われることを平気で言う人のようだ。

なぜなら、政府は東京の離島だけを許可すれば、日本すべての離島を同じようにしなければならない。また、政府が野党統一候補の鳥越氏の話を、素直に「ウン」と言うはずがないと思うからだ。

ただ、自公の候補には絶対出来ない以下の記事の公約は、前回知事選候補であった細川氏の考えを継いだものである。東京から250Km圏内の原発は廃炉にすることを電力会社に提案するという。これは上記の消費税の話よりは現実性がある。なぜなら、東京都は東京電力の大株主であるからだ。持ち株比率は、原子力損害賠償・廃炉等支援機構が54.69%、東京電力従業員持株会1.33%、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1.27%、次いで東京都 1.20%で4位となっている。

250km圏内には、福島以外に新潟の柏崎の原発があります。現在、泉田知事ががんばっていますが、鳥越氏が知事なれば、さらに万全となるだろう。是非、鳥越氏を当選させなければならない。



東京から250キロ圏内 原発廃炉を

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-26/2016072601_02_1.html

鳥越候補が公約

 東京都知事選(31日投票)で、野党統一の鳥越俊太郎候補は25日夕、北区王子の北とぴあでの演説会で、東京から250キロ圏内にある原発の停止と廃炉を、電力会社に申し入れることを公約しました。

 鳥越氏は「東京を中心にした250キロ圏というのは福島第1、第2原子力発電所、新潟県の柏崎刈羽原子力発電所、茨城県の東海第2原子力発電所、静岡県の浜岡原子力発電所。この原子力発電所を全て停止し、廃炉を申し入れることを、電力会社、特に東京都の場合は東京電力に申し入れる」と説明しました。

 鳥越氏は2011年5月以降、東京から250キロ圏内の原発は1基も稼働していないとし、「原発はなくても私たち東京都民は暮らしていける」「廃炉にしなければもっとお金がかかる」などと述べました。




日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。
人気ブログランキングへ*****←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

この記事へのコメント

2016年07月26日 23:22
都道府県・市区町村でも予算があれば「補填」で「実質・消費税5%」も夢ではない!
---
「ふるさと納税」「プレミアム共通券(正式目名称不明」など地方独自の「知恵」があるのでは?
---
ガソリンを含む生活必需品が割高な離島である。
「何とかしたい」という氏の気持ちとして受け止めよう!

この記事へのトラックバック