舛添知事の、「公正な第三者の検証」は見事な茶番劇

今日、舛添知事の公正な第三者による発表を行った。茶番劇になることは想定済みであったが、本当にどうしようもない内容であった。この中で一番興味があった、正月の宿泊で一緒に会議をした人間を、出版会社社長(元新聞記者)とした。佐々木弁護士は、記者から本人に確認したのかと問われて、本人からの聞き取りはしていないという。確かに本人に確認しなくていいのかと問われて、佐々木弁護士はイラついて切れてしまった。

舛添氏が何度も公正な第三者と言ったが、所詮弁護士である。弁護士は、極悪非道な殺人者でも弁護する。依頼者にお金で雇われた人である。弁護するのが仕事である。この佐々木弁護士は、所謂辞め検である。以下の経歴を見ると興味深い。

1975年 中大法学部 翌年司法試験パス

1979年 東京地検検事

2002年 法務省大臣官房施設課長

2004年 東京地検交通公安部長

2006年 和歌山地検事正

2010年 仙台地検検事正

2011年 京都地検検事正

2012年 検事退職

2013年 晴海協和法律事務所

以下を見ると、猪瀬元知事の弁護をして、知事2代に亘って弁護活動をしている。もっと興味があるのは、ドリル小渕氏の弁護を行っている。正に、弁護士としては、GOOD JOBをやったということだ。限りなく黒を白にしている。まさに政治家御用達弁護士というわけだ。

彼は盛んに、法律上は違法ではないと何度も言った。本来なら、それを取り締るのが検事であるが、黒を白とするのに良心の呵責などは全くないのであろう。


佐々木弁護士の事件の弁護活動の一端

1.福島第一原発の第3者検証委員会メンバー

2.猪瀬東京知事時代の不祥事の弁護

3.小渕優子のハードデイスク破壊による証拠隠滅の弁護

4.トヨタ外人役員が違法の薬のアメリカからの持ち込み弁護



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この記事へのコメント

2016年06月06日 22:55
かっちさんの解説のようにブラック弁護士ではないのか?
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ブラックジャック先生のようにその技術のためお金はタンマリ取るが、悪は許さないというような精神?を貫いてもらいたいもの。(トホホ)
2016年06月07日 05:08
都痴痔(誤変換)のセコい政治資金流用といい、沖縄基地問題といい都民&県民感情は「沸点」に達しているのではないか?
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クルマで言えばお任せの「オートマチック」から運転者の意思による「マニュアルシフト」に「チェンジ」か?

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