民進細野のお陰で、野党共闘に冷や水。細野発言は反党行為だ。

民進の細野という男は、もう少し配慮のある男と思っていたが、やはりモナ男である。現在、岡田代表、つまり民進党が共産を筆頭とする他野党との共闘を推進しようとしているのに、民進が有利になるから、偶々共闘しているだけあると述べた。

共産党と連立を組むなどと言うのはありえないと言い切った。この主張が民進の総意で言っているなら、今までの態度はポーズということになる。民進のバラバラ感をさらけ出した。この発言を外国で話したことは、民進の代表して話していると見なされる。

北海道5区で、共産の穀田氏が前原氏と一緒に街宣し、肩を抱き合ったことも、票のためのポーズということだ。この発言が民進の本音というなら、国民を限りなく愚弄する発言である。

もし、これが細野の個人的な意見というなら、正に国民の空気を読めない、配慮欠如のモナ男の本領発揮というところだろう。それしきの男である。

個人的には、共産の根っからの支持者ではないが、民進のモナ男・細野グループより、共産党の方が余程誠実で国民の声を代弁していると思っている。

民進の中で、今回の発言をどう処理するかを見たい。この発言は、反党行為であると言ってよい。無実の小沢氏の場合、党籍停止まで行った。反党行為なら、自ずと処分をどうするかは、わかるはずである。


「共産党と政権共にせず」 渡米中の民進党細野氏
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016050401000745.html

2016年5月4日

 【ワシントン共同】米国を訪れている民進党の細野豪志元環境相は3日、夏の参院選に向けて共産党と候補者の擁立調整を進めていることについて「われわれの選挙にプラスになるので認めているにすぎない」と述べ、共産党と連立政権を組むことはないと強調した。ワシントンでのシンポジウムで語った。

 細野氏は「米国の方は野党第1党の民進党が共産党と協力することに違和感を持つかもしれないが、共産党とわれわれが政権を共にすることはない」と語った。

 衆参同日選については「今でも可能性が非常に高いと思っている」と警戒感をあらわにした。



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この記事へのコメント

2016年05月04日 22:27
かっちさんの「怒」もお察しする。
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この偽員(誤変換)にすれば海外で「ハメが外れた」のだろう。(トホホ)
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逆に言えば、岡田代表からは「野党共闘を着実に進めなければ『野党第1党』も危うい」ぐらい言って打ち消すべきでは?(トホホ)
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しかし、この偽員(意図的に誤変換?)のホームページにあるように「強くしなやかな社会を作るために私ができることは何か」よーく考えて欲しいぞ。(トホホ&怒)

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