舛添という男には道理が通じない。市民団体が告発した第三者の検察しかない。

舛添という男は、自分の発言や行動の内容を聞いている者が、どう感じるかは関係ないらしい。今日の記者会見で、全ての質問に対して、「第3者の厳しい目で調査してもらう」と繰り返した。この記者会見を中継していた司会者の宮根誠司氏、キャスター安藤優子氏が、舛添の発言をくそみそに批判していた、このような番組では、あからさまな批判はしないものであるが。

それほどひどい。第三者の専門家というが、結局どこかの弁護士に依頼することは明白で、弁護士は基本は依頼主の意向に沿って弁護するのが仕事である。殺人犯でも弁護士は弁護する。今回も第三者の専門家というが、舛添に雇われた弁護士であろう。依頼主の意向に沿って、舛添に都合の良い結論、結果を出すだろう。茶番である。こんなことがまかり通るなら、警察、検察は要らない。

やはり、舛添にはもう説明責任を果たすことは不可能である。ここは、やはり検察に調べてもらわないといけない。市民団体が東京地検に告発状を提出した。第三者とは検察でないと、舛添の場合には通じない。


舛添知事らの告発状を東京地検に送付 市民団体
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160519/k10010527481000.html
東京都の舛添知事が家族で宿泊したホテルの費用などを政治資金から支出していた問題で、大学教授などで作る市民団体は19日、「政治資金収支報告書にうその記載をするなどした疑いがある」として、告発状を東京地方検察庁に送りました。
東京都の舛添知事は家族で宿泊したホテルの費用や私的な飲食費、合わせて45万円余りをすでに解散した政治団体「グローバルネットワーク研究会」の政治資金から支出していたとして、収支報告書を訂正し返金する考えを示しています。また、インターネットのオークションなどを通じて多数の美術品などを購入し、政治資金から「資料代」として支出していたことも明らかになっています。
これについて、大学教授などで作る市民団体は19日、「実際には単なる家族旅行や私的な飲食などの費用だったのに、政治活動としての支出だったと収支報告書にうその記載をするなどした疑いがある」として、知事や当時の会計責任者の刑事責任を問うように求める告発状を東京地方検察庁に送りました。
この問題で舛添知事は政治資金の使いみちが適切だったかさらに調査し、20日の記者会見で説明する考えを示しています。



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この記事へのコメント

2016年05月20日 22:33
かっちさんの鋭い分析に脱帽。
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まあ少なくとも、「第3者の厳しい目で調査してもらう」
と言うのであれば「自分の目は緩かった」とか反省の弁があって然り(とほほ)か?

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