甘利事件、嵌められようが受け取ったのが事実なら、司直は法の下に公平に処罰すべき。

都市再生機構(UR)の理事長が国会に出て、「職員が口を滑らせたのは事実だ」と認めた。一方で「秘書とのやり取りによって補償内容に影響を受けたことは一切ない」とも話した。しかし、同社とURとの補償交渉は、2013年6月の甘利事務所からの問い合わせ直後に進展し、URは当初1億8千万円を提示したが、同社側からの要求に応じ、2回にわたって2千万円ずつ計4千万円増額し、同年8月に約2億2千万円で決着したという。

URと甘利事務所の秘書たちが打ち合わせしている場所、日時についてUR側からだされた資料が、山本太郎氏の公式ブログに出ていたので紹介する。以下の表は、その会合のものである。


画像


この資料だけでも、12回も会っている。これは尋常な回数ではない。甘利事務所側からのアクセスもあったろうし、UR側からのアクセスもあったかもしれない。場所も甘利事務所、UR社、議員会館、居酒屋と、公の場所からきわめて私的な場所まである。これで影響が一切ないなどとは、誰が信じようか?

安倍総理のお友達で、ごれだけ疑惑だらけの甘利氏に対して、未だ検察の動きは見当たらない。逆に、検察に無実の罪をなすり付けられた小沢氏が、究極の名言を述べている。自民党は甘利氏の事案は嵌められたと言っているが、「はめられても事実ならしょうがない」と。事実ならば、法の下での平等が原則であるからには、政権の意向で手加減などすれば、もはや他人を偉そうに裁くことは出来ない。


「はめられても事実ならばしょうがない」 小沢一郎氏
http://www.asahi.com/articles/ASJ1V645CJ1VUTFK015.html?iref=recob
2016年1月26日

■小沢一郎・生活の党と山本太郎となかまたち代表

 甘利(明・経済再生)大臣の問題は、報道が事実だとすれば、それは犯罪を構成するような類いの事実だ。これは本人にとっても安倍首相にとっても、早くけりをつけた方がいいと思う。(自民党内に「甘利大臣はわなにはめられた」とする声があるが)はめられても事実が本当ならばしょうがない。そこははめたとか、はめられたとかの問題ではない。そういう事実があったかどうかが問題だ。(記者会見で)


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