来年の参議院選挙の熊本5区は、共産党が候補者を出さないことにより野党候補当選の実現大

共産党が、自公の通した安保法を廃案にすべく、野党共闘を提案している。そのために、野党の候補者を一本化するために、共産党が協力出来る選挙区には候補者を出さなくてもいいと述べていた。来年の参院選挙の熊本選挙区において候補者を取り下げるという。有言実行の第一号として評価出来る。

自民党の現職は松村氏である。当選2回で来年改選である。前回選挙の結果を以下に示すが、自民と民主が一騎打ち状態で、約4万票差で自民が勝っている。しかし、維新の前身の「みんな」「共産」を合わせれば、自民を破ることになる。共産党の約3万票の基礎票は、勝敗の行方を左右する。

ここで、共産党が一早く有言実行を示したことは、他の選挙区にも弾みが付く。次は、北海道5区の衆議院補選である。


2010年における選挙結果

1.当選 393,674票(44.2%) 松村 祥史まつむら よしふみ 46 自 民

(た日) 現 2 (元)経産政務官

2.落選349,398票(39.3%) 本田 浩一ほんだ こういち 43 民 主

(国) 新 (元)衆院議員秘書

3.落選101,869票(11.4%) 本田 顕子ほんだ あきこ 38 みんな

新 薬剤師

4. 落選30,517票(3.4%) 安達 安人あだち やすと 54 共 産

新 党県委員

5. 落選14,552票(1.6%) 前田 武男まえだ たけお 53 諸 派

新 日本創新党員



共産、熊本で候補取り下げ 野党統一協力、参院選へ初

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015121501001821.html

2015年12月15日

 共産党熊本県委員会は15日、来年夏の参院選熊本選挙区(改選数1)で決めていた新人候補の擁立を取り下げ、野党が協力して立てる無所属統一候補の支援に回ると明らかにした。参院選をめぐり共産党が候補取り下げを決めるのは初めて。

 民主、共産、維新、社民、新社会各党の県組織が15日、熊本県庁で会合を開き、無所属の統一候補擁立で合意した。統一候補は、熊本市の女性弁護士とする方向で調整が進んでいる。

 熊本選挙区では、ほかに自民党現職の松村祥史氏(51)と、幸福実現党県本部副代表の木下順子氏(56)が立候補を表明している。

(共同)



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この記事へのコメント

2015年12月17日 02:10
かっちさんが、具体例のNEWSを示して解説してくれた。
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それぞれの党は、このように「県連単位」で「一本化」するのが良いのでは?
ひょっとすると・・・「耳垢」の県連も本部と関係なく「ダメなものはダメ」として「地域の連帯」を重視するのでは?

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