野党共闘の体制と市民側の体制が出来つつある。今度こそ国民を失望させるな!

民主党と維新が両院総会で、国会で統一会派を組むことを正式に決めた。これで、質疑も民主、維新が別々のスタンスでやらないで、統一をもった攻め方が出来るようになる。これはこれでいいことだ。出来れば、流れは同じである生活などの弱小政党も入れば、存在感を示せる。

野党の中軸である、民・維がまとまったので、いよいよ参議院選挙における統一候補の調整が今後注目される点である。これら政党の側面を支援する「市民連合」が近く設立されるという。ここには、もう一つのキーである共産党も、この会合に出席したという。これで、この市民連合もしっかり認知されたということである。

生活の小沢代表は、野党の候補が党を離れることなく、「オリーブの木」なる下で統一名簿を作成し、選挙に臨むことを提唱している。これによれば、各党が個別に出馬して、死に票をやたら増やさなくて済む利点がある。そのぐらいしないと、今の自公には到底歯が立たない。

野党ばかりでなく、市民側もまとまらないと力が分散する。当面、北海道5区の補選がモデルケースとなる。民主の候補者も決まったということで、本当の試金石となる。


参院選に向け安保法反対の声届け 統一候補擁立へ連携 「市民連合」近く設立
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201512/CK2015121002000142.html

 安全保障関連法に反対する市民団体と野党の意見交換会が九日、国会内で開かれた。市民団体側は、来年夏の参院選の改選一人区などで非自民系統一候補の擁立を促し、支援する枠組みとして「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(仮称)」を、今月二十日をめどに設立すると表明した。
 これについて民主党の枝野幸男幹事長は終了後の記者会見で「幅広い市民に応援していただける候補を立てる動きを、さらに加速していきたい」と歓迎。共産党の山下芳生書記局長も「安保法廃止に向けた協働が、強固なものとして進むステップになった」と述べた。
 出席者によると、非自民系統一候補擁立は、石川、熊本両県など複数の一人区で具体的な動きがある。市民団体側は今後、各地域のグループとも連携していく方針。
 意見交換会には民主、共産、維新、社民の各党(生活の党は欠席)と、「立憲デモクラシーの会」「安全保障関連法に反対する学者の会」「安保関連法に反対するママの会」「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)」「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の各団体が出席した。 (宮尾幹成)



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この記事へのコメント

2015年12月12日 08:30
またか?!
参院選前に「給付金」なるものをバラ撒くという。
「選挙対策」と言われているが、
「公金横領」&「買収」の「犯罪」ではないのか?(怒)

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