参院での自公過半数割れ実現へ、紆余曲折しながらも野党共闘がやっと進みそうだ。

おおさか維新を立ち上げた橋下氏が推す、松井氏、市長候補の吉村氏が当選確実だということだ。大阪から遠く離れて、はた目から見ていると落選確実と思っていたが、大阪市民の心はわからない。争点に、以前負けた大阪首都構想をもう一度持ち出したということだが、まだ大阪都になりたいということか?それほど「都」にこだわることが理解出来ない。大阪維新は、どんなに体制批判しても自公の補完政党になるのは間違いない。

その自公に対抗する勢力として、やっと野党共闘の体制が出来上がってきたようだ。野党5党とSEALDs、学者が市民組織を作り、野党の統一候補を擁立するという。野党の統一候補で、1人区で自民に勝てる可能性が大きくなる。


SEALDsなど、野党共闘促す 支援組織立ち上げ提案
http://www.asahi.com/articles/ASHCM63YGHCMUTIL034.html?iref=reca

来夏の参院選に向け、に向け、安全保障関連法に反対する「学者の会」や学生団体「SEALDs(シールズ)」などの市民団体は19日、民主党など野党5党の幹部らと国会内で意見交換し、野党共闘を促した上で、それを支援する市民側の組織をつくることを提案した。各党は今後検討する姿勢を示した。

 参加したのは民主党のほか、共産党、維新の党、社民党、生活の党の幹部ら。民主党の枝野幸男幹事長はあいさつで「参院選は立憲主義と民主主義を守る大事な戦い。特に1人区で、皆さんが幅広く応援できる候補者を擁立することが重要だ」と述べた。


野党第1党の民主の枝野幹事長が、民主の評価を下げてでも、与党を過半数割れに追い込むと演説している。我々が評価されなくてもいいと述べているのは、民主の中でシロアリの共産党と組むことの弊害を述べていると思われるが、未だにそんなことを言っているところに、民主の本気度の希薄さを感じる。逆に、民主が共産と共闘することは、民主の度量を示すもので、評価を上げることをわかっていない。

口先前原のように、シロアリ論を述べていること自体が評価を下げており、毎度毎度、民主の評価を下げている御仁は退場させた方がいい。



「与党過半数割れ、民主の評価下げてでも」 枝野氏
2015年11月21日
http://www.asahi.com/articles/ASHCP7S7KHCPUTFK00H.html?iref=reca

■枝野幸男・民主党幹事長

 民主党は野党第1党で、(先の通常国会で成立した安全保障関連法に)反対している。我々は、できることは最大限やる。我々が評価されなくてもいい。結果的に、来年の参院選挙で与党を過半数割れに追い込むためには、我が党が、むしろ評価を下げてもいい。私は、その覚悟でやっている。(札幌市内の講演で)



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この記事へのコメント

2015年11月22日 23:15
まあ「二重行政」だと言っているのにダマされてはいけないのでは?
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それを言えばどの自治体でも、
「都道府県」&「市区町村」があり「二重」なのか?
「国」から言えば「三重」では?
---
しかし、「市区町村」でなければきめ細かい行政が行えないこともあり都道府県の権限の一部を委譲されているのではないのか?(怒)
また、その「市区町村」単独でできない行政は「広域行政組合」などで「行政」「消防」などを合同で行うこともあろうし、都道府県の支援を受けることもあろう。
※道からハシゴを外された夕張市は気の毒であるが・・・
---
「大阪都」という魂の入らぬ「箱モノ」をつくってどうなるというのか?(トホホ)
「二重行政」というのならそれを監視する/改善させる組織を作ることが行政の長の指導力というものではないか?(怒)
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府民の皆さん、市民の皆さん。
そのような「箱モノ」行政の目くらましに合っていてはいけないのでは?(トホホ)

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