今や自公に対抗して、ブレない共産、生活、社民が軸になるしかない。

NHKは、正式に総務省に届を出していない橋下新党の「おおさか維新」片山氏(維新除名)を、生活、元気などの政党を出さずにTV出演させた。早速、今日、日刊ゲンダイ紙が1面見出しで、「NHK 維新造反組支援」と出して批判した。他の大手はダンマリである。一体、日本はどうなったのかと言わずにいられない。本当に世の中おかしくなってきた。

共産党が野党協力をすると言って、自公を政権から引きずり下ろすことを提案しているのに、民主党に今ひとつ熱意がみられない。さらに民主が頼りにしていた維新も分裂し、おおさか維新から松野維新の存立自体を攻撃され防戦している。今や民主との連携を話し合う状態ではなくなってきている。これは明らかに橋下氏の指示であり、先に書いたNHKのおおさか維新への支援を勘ぐれば、安倍政権が野党連合を妨害する意図と見ざるを得ない。

以前にも書いたが、今や野党第二党となった共産が野党共闘の柱となってきた。その共産に真っ先にブレなく同調しているのが、生活&山本、社民である。国民もブレない政党を望んでいるのだ。

その共産が、宮城県議選で民主を抜き、議員数を2倍に増やし第二党になった。これがある意味、今国民が求めている姿だろうと思うから引用した。国民は、ブレずに自民に対抗出来る野党を望んでいるのだ。

民主から今日、外相もやったことのある松本氏が離党したと報道された。民主執行部が安保法案に徹底反対したことを不満に思っていたと書かれている。自民党に合流するのではないかと推測されている。細野氏、前原氏、長島氏らの保守系議員には痛手とある。そういう意味では、維新と同じように第二自民党議員は出て行ってもらっていいのだ。


宮城県議選で共産倍増、第2党に 安保、TPP反対で
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015102601001145.html

2015年10月26日

 任期満了に伴う宮城県議選(定数59)は25日投開票され、自民党が前回より1議席減の27議席で、目標とした単独過半数に届かない一方、安全保障関連法や環太平洋連携協定(TPP)、原発再稼働への反対を主張した共産党が前回の4議席から倍増となる8議席を獲得し、県議会第2党となった。

 安保関連法の成立と、TPP大筋合意後初の都道府県議選。議席を大きく伸ばした共産党は、来年の参院選に向け攻勢を強める考えだ。

 県選挙管理委員会によると、投票率は40・03%で過去最低。民主党は2減の5議席、維新の党は1議席、公明党は前回と同じ4議席、社民党2減の1議席。無所属13議席。

(共同)



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この記事へのコメント

2015年10月26日 23:59
まあ、ネットで?一般に?言われるところの
「アベ様のNHK」だろうか?(トホホ)
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「報道の自由」でなく「報道の服従」か?(怒)
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ジャイロさん座布団1枚もらえますか?(汗)
2015年10月27日 00:16
読者の皆さん、以下をご参照あれ。
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日曜討論に呼ばれなかった… 元気と生活、NHKを批判
朝日新聞デジタル 10月26日(月)22時21分配信

 日本を元気にする会と、生活の党と山本太郎となかまたちの2党が、与野党政調会長らによる25日のNHK番組「日曜討論」に出演を求められなかったとしてNHKを批判している。少数政党が呼ばれなかったことは過去にもあるが、結党前の新党「おおさか維新の会」幹部が出演したため、批判を強めている。

 国会議員5人が所属する元気の松田公太代表はブログで「マイノリティー差別の最大の問題は存在の否定だ」「現在のNHKがどのような基準で出演する政党を決めているのかが定かではない」などと批判。「新党の得票率は0%。NHKは公正中立に運営されなくてはなりません」とも記した。5議員が所属する生活も26日、NHKに抗議した。

 NHKは、朝日新聞の取材に対し「『日曜討論』では、与野党同席での討論の場合、どの政党に出席を依頼するかについては、放送時間や、討論としての物理的な制約などを踏まえ、報道機関としての自主的な編集権に基づいて決めている。『おおさか維新』は、正式に結党されていないものの、結党大会を31日に開く予定で、10人以上の国会議員の参加が見込まれることなどから、出演いただいた」などとするコメントを出した。
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Yahoo! JAPAN ニュースより抜粋。
2015年10月27日 08:57
もひさん いつもコメントありがとうございます。また補足意見ありがとうございます。

今回のおおさか維新の出演は、NHKがどう説明しても、おかしい話です。これは、読者の皆様からNHKに抗議すべきものです。私は日曜討論のホームページから抗議メールを出しました。もし、おかしいと思えば、是非、抗議メールをだすべきと思います。

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