安倍首相は何様?日本国の独裁者?

安倍首相が無投票で決まったが、総裁選挙に持って行かなかったのは、議員票よりは地方票が安倍首相にどれだけ投票してくれるか心配だったからということも大きな要因と言われている。地方票で、かなりの批判票が出る可能性が高かった。議員は安倍氏に逆らえば、役職、選挙区の推薦がもらえないのであろう。

戦争法案も、地方広聴会をやらずに中央公聴会をやり、16日には強行採決を行うことを決めたと言われている。これだけ国民の反対の声が溢れているが、強行するつもりである。このどさくさに紛れて、派遣法も採決することが決まった。この派遣法案は戦争法案よりはもっと深刻な問題である。日本の労働人口の40%が派遣である。少し前まで1億総中流と言われていたが、もう中流から転落した下流老人、下流若者が蔓延してきている。

麻生財務大臣が、エラそうに、「マイナンバーを持ちたくなければ持って行かないでいい。その分の減税はないだけだ」と言った。個人番号カードが嫌な奴は、税金の還付はない。政府の方針を聞かない奴には、お金を恵んでやらないと言っているような雰囲気である。

また、沖縄の基地の工事を開始するという。初めから翁長知事に歩み寄るという気は一切ないことも証明された。今までの全ての案件処理のやり方は、どこかの国の独裁者のようなものである。翁長氏には、これからあらゆる手段を使って抵抗してほしい。日本は外圧に弱い。翁長氏はまず国連で沖縄の実情を訴えるという。菅長官は、沖縄だけが戦後苦労した訳ではないと、逆なでするような話をした。今の政権は絶対数に胡坐をかいて、人を思いやる気持ちはない。独裁者の政権のようだ。


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この記事へのコメント

2015年09月10日 19:48
まあ「最低責任者」は、この時期「災害対策本部」を立ち上げで土日も官邸で指揮するくらいでないとダメだろうか?(トホホ)
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被害に遭われた方々には、心よりお見舞いもうしあげます。
2015年09月10日 20:46
昨日の参議院「アンポンタン法制特別委員会」(正式迷症失念)で、主濱了議員(生活の党と山本太郎となかまたち)が珍しく(トホホ)突っ込んだ質問をした。
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その1:戦後レジュームからの脱却 = これから「戦前」になるのか?
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次に・・・
1938年6月の「軍艦外務令解説」なるものを持ち出し(何と、当時の山本五十六海軍次官が関ったとか?)政府見解を質した。
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その2:同解説には以下の条件となっているようだ。
・「国家またはその国民に対し、急迫せる危害あること」
・「危害を除去するに他に代わるべき手段なきこと」
・「危害を除去するに必要な程度を越えざること」
・「危害は自己の挑発したるものにあらざること」
・「危害が自衛行為を加わえられるべき者の不法行為または怠慢に基づくものなること」
の条件が当時の「自衛権を行使しうる条件」とのことだ。
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同議員は、それに比べ安倍政権は「明白な危険」といいながら、最後は内閣が「総合的に判断し・・・」などという「曖昧な」判断で少しでも「該当」していれば「いかようにでも解釈」でき「行使」できるということを厳しく指摘し、全く「歯止め」にならない!と追求した。
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我らがニッポン国と「密接な関係」というが、
要素としては:
・経済的
・外交的
・友好的
な密接度合いであり、
軍事的にというというのは「危ない関係」
そのものではないか?
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平日は官邸/公邸にいて、週末は自宅の母親のもとに帰るボクちゃんには誰が「危ないお友達」なのか区別がつかないのだろう。(トホホの怒)


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