いよいよ野党共闘による内閣不信任案の提出が迫っている。政府はますます窮地へ。

16日の安保法案の強行採決を控え、今日民主党の岡田代表が、野党6党が主義主張を超えて、安保法案反対、阻止の一点で共闘し、何としても阻止すると述べた。その最大の宝刀が、「内閣不信任案」、「首相の問責議案」、「大臣の問責議案」提出である。ただ、単純に議案を出しても数で簡単に否決される。

生活の小沢代表は、野党が本気で阻止するには手はいろいろあると言う。上記の議案の趣旨説明には、一般の質疑と違って制限時間はないので、6時間でも24時間でも、議長は発議者の発言は止められないという。今はめったに見られないが、決議投票の際の「牛歩」と言うか「かたつむり」戦術で青票を投じる際、何時間も掛けて投票する戦術である。

今回の採決は、岡田代表が述べたように、あらゆる方法を使って抵抗するに値する法案である。その気概が、全国で反対の声を挙げている国民を勇気づける。座して死すよりは、少しの変化を求めることにより、全国の反対の火を燃え上がらせる。人をバカにするなと!

あらゆる手段を使って阻止と言っている人がもう一人いる。沖縄県の翁長知事である。沖縄の話になると、民主党も冷たい。岡田代表自身が、辺野古基地移転は仕方がないと述べていた。その翁長知事は、仲井間前知事が認可した中に瑕疵があったとして、認可を取り消す作業に入った。

当然政府側は、裁判所に知事の取り消しは違法と提訴し、法廷で争われる。瑕疵の内容がわからないが、沖縄県の総意が判決に影響することは間違いない。


辺野古作業再開、国会前で抗議 翁長氏、取り消しへ加速
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0179024.html

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向けた政府の作業再開を受け、反対派の市民らは12日、移設予定地周辺や東京で怒りの声を上げた。沖縄県の翁長雄志知事は、14日に埋め立て承認取り消しを表明する方針で準備作業を進めた。



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