「安保法案を阻止し、安倍政権を退陣に追い込む」8.30国会10万人集会で、4野党代表が演説


国会前に、民主・岡田代表、共産・志位書記長、社民・吉田代表、生活・小沢代表がそろい踏みで、安倍政権の戦争法案の廃案に向けて、野党の政党間の枠を越えて、全国民の結束を訴えた。

4野党の合同そろい踏みの演説に、自公に対峙するはずの維新の党首は出ていない。ここに維新の今のゴタゴタの原因がある。維新から離党した橋下氏、松井氏は決してこの共同演説には出ない。松野代表は出てもいいと思っているのであろうが、今のゴタゴタをさらに増幅させないために出なかったのであろう。
松野代表は昨日の橋下氏の新党発言を撤回するように話し合うと言っているが、無駄というものだ。

橋下新党は自民党の殻を被っ「大阪維新の会」である。言わば、自民の別働隊である。それが「維新」を使いのは、違法表示である。

それにしても、野党党首が演説する前の集会をまとめているのが、昔のようなヘルメット被り、顔をタオルで隠した過激派ではなく、普通の女の子である。明らかに、今起こっている運動は、昔のような一過性で、過激な集会ではない。所謂、普通の一般国民から自然発生的に湧き上がっている。あと3、4週間の国会が山と言っていたが、例え自公が強行採決しても、それは火にさらなに油を注ぐようなものだ。






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この記事へのコメント

2015年08月31日 00:17
かっちさんが熱く伝えてくれた。
若い人たちのコールが国会前で轟いた!
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【各党首への短評】
岡田克也民主党代表:
こんなに声を張り上げてスピーチしている岡田代表は見たことがない!
志位和夫共産党委員長:
いつもより力こぶが入ったスピーチ!
吉田忠智社会民主党党首:
鼻息荒く、声をからしてのピーチ!
小沢一郎生活の党と山本太郎となかまたち代表:
このような集会は初めてだという中、安倍内閣退陣の訴え!
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てなところ。
参加の皆さん大変ご苦労様でした!
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読者の皆さんは、ブログ気持ち玉で応援しようぞ!
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2015年09月02日 21:29
かっちさん、ジャイロさん、読者の皆さん。
アンポンタン法制の矛盾は以下にもあるのでは?
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「日米安保条約第五条」
外務省ホームページより
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第五条
 各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
 前記の武力攻撃及びその結果として執つたすべての措置は、国際連合憲章第五十一条の規定に従つて直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。その措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を執つたときは、終止しなければならない。
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「いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものと認め」
ここまではいいが、その後に「憲法の歯止め」があるのでは?
「自国の憲法上の規定及び手続に従つて」という条文の箇所だ!
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まあ「認める」まではいいが、「自国の憲法上の規定」に従わなければ「日米安保条約第五条」の適用外になり、よって「同盟国」などと間違っても言えないのでは?
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(怒)

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