政府が沖縄の総意を無視。その背景が百田のような世論無視の発言を後押し。

沖縄2紙は潰さなければならないと世論から総スカンを受けたが、また今日沖縄2紙を「偏向メディアが支配している」、「アジビラ」と批判したという。この行為はある意味、異常である。普通、世の中からこれだけ批判されれば、不満ではあるが黙ってしまうものである。

「偏向メディアが支配」 百田氏、沖縄2紙にまた持論2015年7月12日
 自民党若手議員らの勉強会で「沖縄2紙をつぶさないといけない」などと発言した作家の百田尚樹氏が雑誌の取材で「(2紙が)つぶれてほしいと思っているのは事実」「偏向したメディアによる支配が許せない」などと述べた。インタビューが掲載されているのは9日付のインターネットニュースサイト「日刊SPA!」。
 琉球新報と沖縄タイムスの2紙について、「極めて偏向した『アジビラ』のような記事ばかり掲載し、両論併記の原則をあまりにないがしろにしている」と主張。「反米感情をあおることが目的」「中国に対しては『素晴らしい』と礼賛するばかり」「2紙は自らの政治的メッセージばかりを沖縄の人たちに押し付けてきた、中国べったりの左翼機関紙」などと批判した。


この暴言は、今政府が沖縄の総意の辺野古基地移転反対を「予定通り」に行うと米政府に答えていることに通じている。つまり、沖縄の総意が、例え「嫌だ」と言おうが、国の方針が勝つと言うことである。沖縄県の住民の基地移転反対として選んだ翁長知事のお願いを無視し、外交ルートで確約しているという。翁長氏を推し、沖縄の民意を代弁する沖縄タイムズ、琉球新報は、政府から言わすと、トンデモない新聞になってしまう。

その雰囲気を感じ、政府の虎の威を借り、発言しているのが百田氏である。政府、自民から言えば、よくぞ言ってくれたと思っているから、百田氏も勝手な発言が出来るのだ。昔の歴代の内閣でもこんな酷い発言はなかった。

今や、安倍首相自身は、嘘をいうことを何とも思っていない。今回の戦争法案で、自衛隊に遺書を書かせたとあるように、明らかに死の危険は増すのに、先日のニコニコ放送で、自衛隊員の危険性は減ると述べている。さらに言えば、福島原発の核物質は湾内に完全にコントロールされていると大嘘を平気で話すのが、彼の本性である。

もう、何を言っても、蛙の顔に小便状態で、平気で嘘を言う。もう、この状態から脱出するには、安倍内閣に退場してもらうしかない。


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この記事へのコメント

2015年07月12日 22:37
「偏向作家」が暴言を吐いているのでは?(トホホ)
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吐き気がでる?(怒ホホ)

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