生活の党小沢代表断言:安倍政権はイスラム国への有志連合参加で、集団的自衛権を行使した。

安倍政権が、イスラム国に対抗する有志連合を支援すると述べた。その後に日本の世論を考慮して、急に人道支援の話をし始め、人道支援だから問題はないのだという話をしている。それに対して、先日、以下のブログで、たとえ人道支援とはいえ、後方での支援も戦争支援と変わらないと書いた。

『やりたい放題の安倍首相に危機感も持たない国民では、どうしようもないhttp://31634308.at.webry.info/201502/article_11.html
直接的に人を殺すようなものではなくても、軍隊という組織全体は、建物施設や、食糧、通信インフラ、自動車設備などがなくては成り立たない。
つまり、軍隊というのは、戦闘機、戦車、戦艦、ミサイル等だけから出来ている訳ではなく、政府が言うようなものも、結局戦争をするためのものである。そういう詭弁は、絶対多数を取っていないときは流石に言わなかったが、タガが完全に外れて、バカ丸出しの論理を言いだした。それを横目で見ながら、認めている公明党も酷いものだ。以前、平和の党などと言っていたことが嘘のようである。公明党も戦争参加に加担していることになる。直接的に人を殺すようなものではなくても、軍隊という組織全体は、建物施設や、食糧、通信インフラ、自動車設備などがなくては成り立たない。



2015年2月3日に、「生活の党と山本太郎となかまたち」の共同代表である小沢代表と山本太郎代表が記者会見をした。小沢代表は明確に、安倍首相が有志連合を支援することは、集団的自衛権を行使したことであると述べた。イスラム国は、日本がいくら人道支援と言っても、自分達を敵対する国と見なしたと言い切った。

 小沢代表は、その動画の中で、戦争というのは前線でドンパチすることだけではない。戦争とは、前線だけでなく、後方支援も戦争の一部であると断言している。人道支援の名目での金銭支援そのものが、戦争加担であると述べた。なぜなら、戦争は武器の調達だけでなく、戦費の確保がまず先であるからである。




 今、マスコミを含めて、政府を批判することがイスラム国の行動を助けることだという風潮を戒めた。野党の中でも、これだけ明確に政府を批判する党はない。このような党が大きくならないと、60年間平和を貫いてきた日本の将来は危うい。


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この記事へのコメント

2015年02月14日 23:27
こうなったら、
統一地方選挙で「反戦」勢力の健闘を祈りたい!
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全国の自治体議会で「反戦決議案」が可決されるよう
希望するぞ!

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