謹賀新年 今年もよろしく

昨年、一年間、ご愛読誠にありがとうございました。

日本の政治は、50年以上にも及ぶ自民党政治が、民主党小沢代表によって民主党政権が樹立されたが、陸山事件によって小沢代表が検察の手で引きずり降ろされて、その後の菅首相、野田首相の拙い政治によってあえなく崩壊してしまった。

その反動は大きく、金輪際民主党のような政権は危ういとして、民主党に多く投票した人達は、もう一度自民に戻り、その他は維新やみんなのような自民党の補完政党に流れた。

野党乱立の中で、野党の足元を見透かして、抜き打ち解散により、自公絶対多数の議席を得た。今考えるに、安倍首相の下には、今回の解散によって、自民党だけで3分の2が取れるとの分析が入っていたのではないかと思われる。

これから、いよいよ安倍政権の横暴政治が始まる。野党も自公に対峙出来る政治勢力を作らなければ自公暴走は抑えられない。生活の小沢代表は、米国のような2大政党(民主党、共和党)による政権交代が起こらないと、本当の民主主義は根付かないと言っている。私もその通りと思っている。政権は10年単位でスイングすると良い。利権という滓や、コケが溜まる、生えない内に政権が変わることが必要であると思っている。政権、50年も続けば、新しい政権が樹立しても、それまで政権を支えた官僚組織に拒否反応が生じる。それが、民主党政権がすぐに瓦解した理由である。小沢氏ぐらいの首相でないと対応できないだろう。

まずは、自公に対峙出来る、過半数を握れる勢力を作る必要がある。そのためには、まず民主、維新が再編しなければならないだろう。このように書くと、必ず野合はダメという。しかし、自民党などは、野合の集まりである。心の中では原発再稼働に反対している議員もたくさんいる。またTPPに反対している議員もいる。安保法案に反対の議員もいる。しかし、一度、総裁を決めたなら、それに従い、表だって異論を言わない。そのぐらいの懐の深さがないと、50年も政権を担うことが出来ない。

民主党政権のときは、仲間の代表であった小沢氏を守るのではなく、逆に批判し、後ろから鉄砲を撃ちまくった。これが、根本的に自民党と違った点である。その残党が民主党の中で、まだ偉そうな顔をして党を支配している。

野党も実際に政権を取り、いろいろと勉強したと思いたい。このまま、安倍政権の好き勝手な政治をやらせれば、日本の良き伝統でもあったセーフティネットが無くなり、「弱者強食」の社会になってしまう。そうなりつつある。

このブログも、徒然に、マスコミが書けない政治批判、経済・社会現象についての勝手な意見を述べたいと思う。いつもコメント頂く方々にも感謝です。ご愛顧頂いている皆様、本年もよろしくお願いします。



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