安倍政権は「ピーク」を過ぎた。内閣支持率は過去最低。もう一度国民主導を取り戻せ。

「ナチスの手口のように静かに変える」を狙っていたのだろうが、とても「静かに」にというものではなく、あまりに性急に騒がしくやり過ぎた。さすがの国民も、何か恐怖すら感じている。このまま暴走させていては、どこに連れて行かれるかわからないと感じている。


安倍政権「ピーク過ぎた」 政治塾で小沢代表「高い支持率、不思議だ」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140717/stt14071717150004-n1.htm

 生活の党の小沢一郎代表は17日、自ら主宰する政治塾であいさつし、憲法解釈変更で集団的自衛権の行使を容認した安倍政権について、「国民にとって大変危うさをはらんでいる。ピークは過ぎたと思うが、なんとなく高い支持率を維持していることが不思議だ」と指摘した。



上記の動向が、以下の世論調査に現れている。安倍内閣発足後、内閣支持率最低という数字が出た。この数週間、支持率最低という言葉が続いている。確かに支持率44%は記録更新である。やはり、集団的自衛権の憲法解釈変更が決定的になった。やはり反対が50%を超えている。実際はもう少し高いと思われる。小沢氏が言うように「支持率がまだ高い」とうのは不思議だが、自公に代わる政党がないというのがその理由だろう。

支持率は、一旦下がり出すと、それを抑えるのは大変だという。もう一度、自公を下野させなければならない。民主党政権の時は、自公にお灸をすえる前に復活してしまった。次期総選挙では最低限、みんな、維新、次世代、ゆいなどの自民補完政党は退場させなければならない。


内閣支持44%、発足後最低=集団自衛権、反対5割―時事世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000102-jij-pol

時事通信 7月18日(金)15時9分配信

 時事通信が11~14日に実施した7月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比6.4ポイント減の44.6%に落ち込み、2012年末に発足した第2次安倍政権下で最低となった。支持率が5割を割り込むのは昨年12月、今年3月に続き3回目。不支持率は8.1ポイント増の34.6%で、第2次政権で最高となった。
 集団的自衛権の行使容認については賛成33.4%、反対51.6%。政府は行使を可能にする憲法解釈変更を1日に閣議決定したが、国民の理解が広がっておらず、支持率低下に影響したとみられる。行使容認に賛成と答えた人の中でも「閣議決定による憲法解釈の変更で十分」と回答したのは42.0%にとどまり、「憲法9条の改正が必要」が53.9%に上った。



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生活の小沢代表が、政治塾で安倍政権の「ピークは過ぎた」と述べたそうである。安倍首相から言わせれば、「小沢氏に言われたくはない」と言うだろうが、実際問題として、確かにピークは過ぎたことは確かだろう。

この記事へのコメント

2014年07月20日 14:53
じわじわと物価が上がっている。
原因は:
1)円安
2)消費税増税
3)天候不順
4)復興増税
だろうか?
3)、4)は天災としても
1)、2)は人災ではないのか?(怒)
2014年07月21日 23:32
戦闘を行っている国・地域もそうだと思うが、現在政権末期の主要国が多いようだ。(トホホ)
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「手口」は決まって「領土」「領海」などで刺激して「軍事介入」しようとする。
つまり人殺しで政権の体裁をたもつのでは?(怒)
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「○チガイに刃物」「暴走政権に軍事」は同義誤ではないか?(怒ほほ)

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