ドイツは再生エネルギーを着実に推進しているのに、日本は政府がドイツに大きく後れを取らしている

日本という国は、もう少しましな国と思ったが、福島の原発事故を受けて、まだまだ収束もしていないというのに、自公は原発再開を加速させたいとしている。そのために、原発推進派のボスのような人を原子力規制委員会に送り込んだ。規制委員会が、推進委員会となってしまった。吉田所長の原発事故の調書は、原子力規制委員会の委員長も読んでおらず、これからも読む気もないという。一度起こってしまったことは、参考にはならないという主義のようだ。

最近、福島原発からの汚染水の話は出てきていないが、周辺で取れる魚は海底にたっぷり溜まった核汚染物質で数十年単位で放射能が減らないと思っている。なぜなら、地表の除染では、数えきれない程の地表の土を回収することが出来るが、海底の場合はそうはいかない。海底には広範囲に汚染核物質が積層されていると考えている。

これだけ深刻な被害を受けている日本とは全く対照的に、チェルノブイリの核汚染を経験し、日本の原発事故を見て、脱原発を国、民間企業も含めて宣言したドイツは、以下の記事のように、課題を乗り越えて再生エネルギーを促進し、再生エネルギーの伸びは順調と言う。エネルギーは、国の根幹である。工業立国として、日本はドイツと互角以上に頑張ってきたが、バカな政党のバカな首相のために、エネルギー政策の間違いによってドイツに負けることになる。これから、また自分達の一時のエネルギー享受のため、将来の子孫に千年、万年のオーダーで核ゴミ管理の負担を負わせる。ここまで考えれば、原発が究極の高コストであることが自ずからわかるはずである。それがわからないのなら、まさしく〇〇に付ける薬は無い。


前倒し決定から3年 ドイツ脱原発 課題超え不動
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2014060502000172.html
 東京電力福島第一原発事故を受けドイツが「脱原発」の期限を二〇二二年中へと前倒ししてから六日で三年。ウクライナ危機が過渡期の電源として重要な天然ガスの供給に不安を投げかけ、電気料金の上昇など課題も多いが、原発の代わりとなる再生可能エネルギーの伸びは順調だ。長年の議論を踏まえた国民合意である脱原発に揺るぎはない。 (ベルリン・宮本隆彦)



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この記事へのコメント

2014年06月08日 22:53
「再生可能エネルギー」
ドイツ語:Erneuerbaren Energien
英語:Renewable Energy
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外務省ホームページより・・・
国際再生可能エネルギー機関
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/energy/irena/gaiyo.html
我らがニッポン国が「イニシアティブ」を取っているのではなかったのか?(怒)
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以下は、同ホームページより抜粋
日本の貢献
(1)日本はIRENAの諸活動に積極的に参加しており,日本の分担金分担率は米国に次ぎ第2位(2013年,15.667%)。IRENAの職員約70名のうち邦人職員は4名(2013年11月現在)。外務省,農林水産省,経済産業省,環境省が共管。
(2)外務省は,2011年2月に「再生可能エネルギーの利用の促進に向けて:IRENAへの期待」を開催するなど,国内に向けたIRENAの活動のアピールにもなった。また,日本政府は第6回太平洋・島サミット(PALM6)の機会を捉え,2012年5月26日に沖縄県で「太平洋島嶼国における再生可能エネルギーの促進~課題への挑戦~」をテーマにワークショップを開催。太平洋島嶼国における再生可能エネルギーの促進を日本のイニシアティブで,IRENAとともにバックアップした。

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