原発ゼロ・再稼働反対の世論が、国会、議会に反映しない不思議さ。

九州の川内原発が、再稼働の第一号と専らの噂である。なぜ川内なのか全くわからないが、きっと地元の政治家あたりが圧力を掛けているのであろう。福島県の議長が以下のように、14道県の議会議長でつくる「原子力発電関係道県議会議長協議会」を退会することを明らかにした。協議会では今後、原発再稼働の議論が活発化することが見込まれ、県内の全基廃炉を求める福島県とは考え方が異なるためという。これだけの事故を経験した福祉圏の議長が、再稼働に反対する道を選んだのは当然すぎることである。

福島県議長:原子力関係協議会の退会表明
http://mainichi.jp/select/news/20140319k0000m010024000c.html



自民党が福島県知事に、今の佐藤知事に対抗して自民党の知事を立てると報道されている。この裏を考えると、福島県に中間廃棄地区を作るとか、福島原発の廃炉絡みで、安倍政権の意向が直ぐに通じる人物が必要だからと考えている。直近の朝日新聞の原発再稼働の反対は59%と出ている。

原発再稼働「反対」59% 朝日新聞世論調査
http://www.asahi.com/articles/ASG3K42CKG3KUZPS001.html?iref=com_rnavi_srank



福島以外での原発事故の不安は?と問われて、大いに感じる39%、ある程度不安50%で89%が不安と感じている。先日のNHKのメルトダウンの番組を見れば、もっと感じるだろう。実際の災害は、人間の考える対策を超えた現象が生じ、原発災害を抑えることなど出来っこないことがわかる。

また中間廃棄物の場所が決まっていないのは?に対して、「大いに問題だ76%」、「ある程度問題だ19%」で95%が問題と認識している。

山本太郎氏が、自民党の徳田衆議院議員辞職に伴う鹿児島2区の補選に、候補者を公募して立候補させるという。川内原発は、正に鹿児島県薩摩川内市に立地している。今、反原発でまとまれば、自民党候補者に対して十分闘えると思われる。そうなってほしいものである。そうならなければ、原発事故でこれだけの犠牲を払った意味が全くなくなる。


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この記事へのコメント

2014年03月19日 23:21
よっぽど「再稼働」が「票」にならなくとも「利権」になるのではないか?
疑いたくなる(トホホ)。

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