生活の森氏の次に向けた新たな決意表明

7月26日に『日本を破壊する5つの罠』(日本文芸社)刊行記念 森 ゆうこ 講演会があった。出版記念のパーティ―には出席したが、このときは参議院選挙への出陣式であった。7月26日の講演会の内容は、以下の講演会の動画をアップして頂いたのでご覧頂きたい。

20130726 UPLAN 森ゆうこ講演会@Kinokuniya
http://www.youtube.com/watch?v=nQvOSe83FyA&feature=youtu.be

この動画の内容から心に残った部分を紹介したい。森氏はこの講演会は、選挙のジンクスから勝利宣言をするための講演会として予定していたと述べた。しかし、結果的に落選し皆さんから励まされる会になってしまったと述べた。

今回の選挙は、自分なりに必死にやったつもりであるが、同じ選挙区の民主党候補の運動はそれ以上に森氏を徹底的に攻撃したそうである。森氏が民主党を壊したということまで言われたそうである。それに対して自分の活動は、民主党に対して遠慮があり、死に物狂いの活動ではなかった。死ぬ思いなら何でも出来き、選挙は勝たないと何も意味がないと述べた。法に触れない程度に相手を貶しても勝たねばならない。これらの言葉に森氏の悔しさと次に向けた決意が込められていると感じた。

また、東京選挙区の山本氏が新潟まで応援に来てくれたことを述べた。山本氏は東京の午前中、自分の選挙活動が無い時間を利用して、わざわざ森氏の応援に新潟まで駆けつけてくれたものである。この山本氏の応援演説のツイキャストを偶々見ていたが、山本氏の応援演説を聞いていた森氏自身が目に涙していた。この涙の理由を森氏がこの講演会で述べた。森氏は山本氏の言葉はシンプルでわかりやすく、人を感動させる説得力があり、それを聞いて涙したそうである。山本氏の言葉と比較して自分の選挙の発信力について反省させられたと述べた。つまり、人の気持ちを動かすほどの必死さや話の争点が明確でなかったかもしれないと反省していた。

森氏は、今の生活の党の主張は一番真っ当であるが穏当な活動であり、このままでは勝てないと述べ、活動のやり方も変えなければならないと述べた。森氏は一般人に戻るが、新潟で原発、再稼働の危険性を新潟県民に日常活動として説いていくと述べた。きっと、地元に密着して活動を続ける。特に、原発の怖さを草野の根の活動を広げていく。今新潟知事は、東電の原発再開申請に待ったをかけているが、かなり圧力を受けているとのことである。我々としても森氏の活動を支援して行かなければならない。

森氏の活動を支援するためには、「YMF経済研究会http://www.mori-yuko.com/support_ymf/」に入会することにより、寄付をすることが出来ます。今、森氏を長年支えてきた関熊氏を私設秘書としてYMF経済研究会事務局長として支援するためにも入会頂きたい。


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