参議院選挙、岩手選挙区で生活と社民が統一候補で選挙協力か?

生活の党、社民党、みどりの風が選挙協力をすることを、各党の幹事長が集まり決めた。これから各代表が具体的な選挙協力を決めて行くことになる。

 その象徴的な協力の第1号になると思われるケースが出て来た。今、参議院選挙で生活の小沢代表のお膝元である岩手選挙区において、社民の独自候補を擁立せず、生活などの他党と統一候補を出す方針を固めたと出ている。


社民、独自候補を擁立せず…参院岩手で初
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130427-OYT1T00756.htm?from=ylist

 社民党岩手県連は26日、夏の参院選岩手選挙区(改選定数1)の公認候補について、独自候補を擁立せず、生活の党など憲法改正に慎重な政党との統一候補を立てることを模索する方針を固めた。

社民党が同選挙区で独自候補を擁立しなければ、1996年の同党誕生以来初めて。

 盛岡市内で同日開かれた同党県連選対本部関係者の会合で、統一候補を目指すことを決めた。県連選対本部は27日の同党の支援団体との会合で、独自候補を擁立せず、自民党など憲法改正を参院選の争点にする考えの他党に対抗するため、改憲に慎重な他党との統一候補擁立を提案することを確認した。

 同党県連選対本部関係者は読売新聞の取材に対し、「独自候補を立てるよりも、自民党など改選勢力の流れを絶つため、他党との統一候補を擁立する考えに至った」と話した。
(2013年4月27日15時50分 読売新聞)


この選挙区の現職は、民主党を離党し、一時自民党の協力を当てにしていた平野前復興大臣である。ここには、民主党が平野氏の代わりに候補者を出すことを模索している。自民も候補者を出す。この中で、小沢代表の地盤において、社民発足以来初めて候補者を出さないということである。

社民は憲法だけでなく脱原発についても生活と政策が重なる。生活も、民主党や他党の出方をおもんぱかって、候補者を公表していない。昨年末の衆議院選挙では、自民党は脱原発と言い、TPP反対と叫んで、国民を騙して多くの候補者が当選した。しかし、完全に化けの皮が剥がれた。有権者は2度も騙されない。参議院選挙では国民の見識が試される。


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この記事へのコメント

2013年04月29日 18:11
生活の党小沢一郎氏中心に参議院選挙大勝大躍進!
党利党略より市民目線で

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