中身は自民党極右が橋下という仮面をかぶった維新は、国民を騙し、野党の協力関係を阻害している。

橋下共同代表が、維新の国会議員団と次期日銀総裁の人事について、以下の報道のように意見が異なり、両者の溝が深まってきた。

橋下氏「共同代表職に固執せず」 国会議員団けん制
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013022801000922.html

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は28日、次期日銀総裁人事をめぐり、国会議員団から「橋下氏は口を出すな」との声があったことを明らかにした上で、「それなら、僕は何のための共同代表なのか。共同代表のポジションにしがみつく人生哲学は持っていない」と強い不快感を示し、国会議員団をけん制した。

 大阪に党本部を置き、代表を地方自治体の首長が兼職する特異な党のスタイルに、きしみが生じている格好だ。

 同時に「議論があっても最後は国会議員団で決めればいい。ただ言い方がある。『国会のことは意見を言うな』と言われたら『じゃあ、お好きにどうぞ』ということだ」と重ねて強調。


橋下氏は、今回の人事案だけで、報道に内輪喧嘩を出していないだろう。共同代表と言いながら、主役はやはり国会議員。その代表である石原代表、平沼氏の国会質問なども、橋下氏の言っていることが嘘か本当かわからないが、今まで話してきた内容と随分違う。

こういう政党が一番タチが悪い。中心は自民党より極右なのに、橋下という仮面をかぶって口先三寸で、如何にも何か維新らしき政治をやってくれるのではないかとの幻想を振りまき、選挙で有権者を騙して躍進した。

その仮面の橋下氏が維新から抜けていいと話して揺さぶっているが、本当に別れた方がいい。橋下氏の仮面と口先で当選出来た議員達は慌てているだろう。国民としては、このような不当表示の極みの党は国民を欺き、野党の協力体制を阻害している。このままだと野党がまとまらないで、自民党独裁の政治がまた続くだろう。

それの兆候が今日の日刊ゲンダイ紙の記事に出ていた。その記事のタイトルは『マジかよ!自民総裁「麻垣康三」が2巡する』と題されている。そこには「 政権に復帰した途端、本性をあらわにし始めた自民党。すでに参院選にも勝った気になって、「ポスト安倍」の政権構想まで語られ始めた。」と書かれている。如何に野党が不甲斐ないかを言い当てている。


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この記事へのコメント

2013年03月01日 12:38
ソーリ経験者:「麻康三」で「トリオ・ザ・ボンボン」。

「垣」:俺も入れてカルテットにしてくれ~、か?

われらがニッポンのトップも人材不足/不測(怒)。

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