小沢氏抹殺の意志は、ヤメ検の指定弁護士に受け継がれている。弁護側の最後の論破を期待する。

検察役の指定弁護士による求刑の論告で、あれだけ証拠が不採用になったにもかかわらず禁固3年が求刑された。この求刑に対して、ネット社会では怒り心頭の論調である。翌日の大手各紙の社説で、この件を大きく取り扱うのではないかと考えていたが、至って静かである。例の朝日新聞は、こんな求刑が出たら、してやったりと喜んで書き立てても不思議ではないが、朝日も静かである。どこのマスコミも今回の求刑の意味を語っていない。

小沢氏にとって、禁錮1年であろうが罰金?十万円であろうが執行猶予が付こうが、有罪で刑が確定したら、鈴木宗男元議員のように5年間は選挙に出られない。検察官役側はなるべく重く求刑しておいて、裁判所が簡単に無罪を出さないようにハードルを上げておく意味がある。つまり、禁錮3年の求刑なのに無罪はないだろう、という戦法である。また、指定弁護士自体が、マスコミが小沢氏を批判したような論法を用いている。小沢氏は裏では何かを画策して、影の巨大な力を持っている政治家であるという印象を与える論告を行った。

大善裁判長も世論の小沢人気やネット社会の批判を感じているから、検事側が求刑をなるべく重くしてくれた方が有罪を出しやすい。トンデモ登石裁判官と同じように、最高裁事務総局から小沢氏の刺客として送り込まれているとしたら、簡単に有罪を出すだろう。

小沢氏側は、当然高裁に上告して、それでもだめなら最高裁に上告するだろう。それにしても、ここからが弁護側の仕事である。弁護側は、検察側が何ら具体的な証明がなく、推論で求刑したことに不快感を隠さなかったということであるが、これからが最後の詰めの弁護が始まる。

19日に最終弁論となるが、弁護側はまず検察側が有罪の根拠した屁理屈、推論について、その一つ一つに反論していく必要がある。その意味で、最終の弁論は裁判官へ強い印象を残せる。有無を言わせない反論を期待したい。特に、検察審査会で検察側が間違った報告をしても問題はないという詭弁は、論破しておかなければならない。

しかし、大善裁判長がトンデモ登石裁判官と同じ範疇の裁判官なら、こんな正論を書いていても無駄である。それほど、今の司法を信用していない。特に、政治、主義に絡む裁判は、人間のどうしようもない好き嫌いの心理が影響するからである。

裁判所も小沢氏を総理大臣にしてしまえば、これだけ自分(小沢氏)を苦しめた反動で、どんな粛清を受けるかわからないと無意識の意識があると思われる。

しかし、日本の司法、政治を何とかしてほしいと願う唯一の希望の星が小沢氏である。

これが真っ当な国民の気持ちである。


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