オリジナル民主党の野田首相も当てにならない。小沢一郎は日本が沈没しないうちに立て!

日本の首相は、国内では言えないことも外国に行けば言いやすくなるのか、ニューヨークで記者が小沢氏の党員資格停止処分はどうするのかと聞いたところ、小沢氏の裁判の決着が付くまで「見直しは行わず」と明言したという。その言い方が憎たらしい。首相は以下のように言ったらしい。

「今のところ、何か変化がありますか? 変える理由は、今はないんじゃないでしょうか」と。全くしらじらしい。

野田首相は小沢氏を支持した議員を内閣に登用し、田中真紀子氏など党員資格停止した議員を、委員会の長に登用した。しかし、菅前首相、野田現首相にとって小沢氏が自分の政策の領域に存在するだけでも、邪魔な存在なのであろう。鳩山元首相でさえ、小沢幹事長を党務に専念させ、内閣の政務には関知させなかった。

自分達よりはるかに政治の実力がある人物には、バカでもない限り本能的にその実力を感じ、煙たく脅威を感じるものである。もともと政治家で首相になろうとしているものは、自分が一番と思っている。当然、徹底的に排除するのは、古今東西変わらない。

野田首相も、菅前首相よりは頭が良く、小沢氏を支持した議員を登用したが、これは明らかに小沢グループのガス抜きであろう。利口と言わざるを得ない。しかし、もう少し利口で肝が据わっている人物なら小沢氏を何らかの役職に就けて、さらにガス抜きを図ったであろう。

小沢氏も来春の裁判の結果が出るまでは、停止は解けないと踏んでいたと思うが、このまま来春まで何の役もなく一兵卒でいることは、小沢氏の本意ではないだろう。また、完全に元に戻ってしまった霞が関政治を「生活が第一」の政治に変えてほしい国民は、もうしびれを切らしている。小沢氏は、前回の政経フォーラムで、これからは積極的に自分も政治に関わっていくと述べた。小沢氏は自分の発した言葉をどう思っているのだろうか?政経フォーラムの場に居て、直接その言葉を聞いたものとして、その言葉を信じたい。言葉が命で、本物の政治家には二言は無いはずである。

野田首相も、とても日本を変えることは出来ない人物であることが明らかになってきた。完全に官僚に取り込まれて、これでは日本の旧泰然とした政治を変えることは出来ないだろう。このまま、来年の代表選挙まで安閑として待っていては、日本がもつかどうかわからない。今の政治はドラ息子たちがあぶなっかしい政治をやっているとしか見えない。

ここらで、与野党を含めて、小沢一郎のような真っ当な政治家を担いで政治をやらなければ日本は沈没する。


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