小沢氏が「国乱れて忠臣あり」と述べたことは、自分がやるということだ

小沢氏の政経フォーラムは、ANAインターコンチネンタルホテル東京の地下の大ホールで毎回行われるが、今回も満員で席に座れない人がいた。マスコミによると600人は超えたらしい。小沢氏を好きな方で、もし時間が許せば、一度は参加してみられるのもいいかと思う。20歳台の若い人も参加していた。

次回のフォーラムは、10月21日(金)を予定していると、若い秘書が話していた。丁度、10月6日の小沢氏裁判の後である。そのとき、ブログの世界で即日無罪と言われているような結果が出て、その報告がなされればベストである。しかし、小沢氏の活動を封印しようとする勢力も必死で、それほど楽観はしていない。

今回、小沢氏とのツーショット写真は、並んでいる時間が無かったので撮らなかったが、我が家の居間には前回我々夫婦と小沢さんが並んで写した写真が飾られている。我が家では、日本を救ってくれる本物の政治家である小沢氏が世界のリーダーと会談する日が来ることを願っている。そのときは、見ていても誇らしく思うだろう。最近の首相はあまりに軽く貧相で恥ずかしい。

小沢氏のスピーチは、書き起こして本ブログで紹介して記事にしたが、このスピーチは支持者の前で小沢氏の思いがいろいろ凝縮されており、フレーズ、フレーズが重い。今回は、以下の部分について述べてみたい。

『しかしながら、一方において国乱れて忠臣ありという昔からの言葉もございます。私がそういう意味において、なんとか国民のみなさんが2年前に託してくれた、その気持ち、そしてその気持ちに応えようとしていた我々の初心に返って原点に返って、そしてみんなで一生懸命期待に応えられるよう努力して参りたいと思っております。』

上記の「国乱れて忠臣あり」とは、史記の中にある言葉で、「国が乱れると忠臣がはっきりする。国がよく治まっている時は、家来の誰が忠臣で誰が不忠の臣であるかわからないが、 国が乱れた時に、誠実な臣とそうでない者との違いがはっきりする。」という意味である。

これを引用した小沢氏は、大地震、原発事故、デフレ経済、円高などこの国難(国乱れて)において、(国民のための本当の)忠臣(政権担当者たち)がわかってくる。つまり、つまり平時では偉そうに言っていた菅を頂点とする、仙石、岡田、前原、枝野、玄葉、安住なども、国難においては、実力もない、政策力もないということを言っている。小沢氏は、この連中は国民との約束事も悉く反故にして、敵に内通して破り捨てた不忠者と言いたかったと考えている。

小沢氏がこの史記の言葉を使う限りにおいて、「不忠臣」は菅執行部で、自分こそは「忠臣」であると暗に述べている。自分がやれば初心に返り、2年前の夏の原点に返ると述べている。

これをもう少し強調すれば、このスピーチの核心である『何といいますか、出来る限り積極的にその仕事に携わり努力していきたいとそう思っています。』に行きつく。

つまり、小沢氏自身が、自分でやると言っているのだ。


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