菅は最後のトドメを刺しても、権力に恋々でゾンビになってでも出てくる。そんな男である。
菅が、鳩山と約束していた第二次補正予算が成立する6月末という約束を反故にして、原発事故の原子炉冷却に目処がつく来年1月まで留まると述べたことから、前首相から現首相に最大の侮辱の言葉である「ペテン師」と憲政史上に残る言葉をあびせられた。これで、乗り切れる考えのだろう。
菅自身でなく、周りが夏ぐらいまでに辞任すると言っているが、本人自身の口からいつ辞めるかを聞かない限り信用してはいけない。そんな男である。
昨日も書いたBSプライムニュースで、菅を支持する総括副幹事長の津村啓介議員(岡山2区)が、上記の菅首相の言葉の説明を行っていた。そこで述べたことは、いくら菅の側近とはいえ余りにひどい屁理屈で菅を弁護していた。覚書には一切辞めるとは書いていないし辞める必要はなく、マスコミや鳩山が勘違いをしていると述べ、1週間前にG8で帰ってきたばかりの首相を直ぐに辞めさせるのではなく、もう少しやらせてほしいと述べた。普段は中立的に述べる局側の解説者、記者がキレて津村を攻めていた。
これを聞いていて、この津村も終わったと思った。党の副幹事長で菅を守るのが仕事かもしれないが、こんな男を選んだ岡山2区の支持者の顔を見てみたいものである。こんな言い訳にもならない詭弁を弄するようではお終いである。菅の周りにたむろしている御贔屓議員は、みんな同じ匂いをもっている。まず、頭の回転がよくなければならない。それに絶対に言質を取られる言い方はしない。何か回答をしているが、絶対に限定する言い方はしない。つまり、必ず逃げのある言い方をする。詭弁を弄しても絶対に言い負けない。この典型人が枝豆であり、仙石である。世論調査で枝豆が首相に近い男というから、日本も先がない。
津村議員が、自分でも恥ずかしくなるような詭弁を弄して辞める必要はないと頑張っていたが、その努力も空しく、翌日、さすがの鉄面皮の菅もあまりの世論の反発を前にして、近々に辞めると側近に伝えたのだろう。枝豆、安住、岡田たちが同時に、マスコミが非難しているようなことは首相は考えておらず、9月の訪米前の夏までには職を辞すると述べた。これとても、菅自身が述べた話ではなく、まわりが単に憶測した話で、これも策略かもしれない。今までの数々の言葉遊びから、現在両院議員総会を求めて来週から騒々しくなる動きを抑えるための方便ではないかと思う。菅は最後の最後にトドメを刺して検視で死を確認しても、またゾンビとして出てきそうな権力亡者である。
菅が辞職したら、代表選を行って次期首相を選ばなければならない。この代表選挙には、菅は小沢氏を封じ込めるため、自分の息が掛かった若い議員を推すであろう。つまり、トロイカ体制の首領は、もう役目は終わったというストーリーである。菅執行部が今回敢えて小沢氏を除名しなかったことも、一見穏便策のように見えるが、これも菅、枝野、仙石、岡田、安住辺りが頭を絞った狡猾な策であると考えている。なぜなら、小沢氏を除名すれば、小沢氏は民主党の党則に縛られず、野に獅子を放つようなものである。つまり新党が出来て、仲間が出て行くことになる。それなら、今まで通りの党員資格停止で塩漬けにしておいた方が菅にとって最も安心な状態である。
これから代表選や救国内閣の話が出てくる中で、塩漬け状態では何もできない。小沢氏にとってもここが正念場である。もう首相の芽を放棄するなら、田中真紀子氏あたりを推したいところであるが、彼女も党員資格停止で塩漬け状態になった。
昨日夜、自民党大島副総裁と仙石が二人だけの会談をしたという。大連立の話であろうが、仙石が絡めばろくなことはない。特に小沢グループにとっては最も気を付けるべきである。
少なくとも岡田は早く辞任させて、小沢氏、田中氏の党員資格停止を解けないのなら、次の決断、つまり新党を作るしかない。
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最後に菅の素性を暴露した記事が、産経ニュースに出ていた。必読!!。表題の意味が分かる。
「菅さん、本当にそれでいいんですか」 ホームレスになったかつての同志が激白
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110604/stt11060419310003-n1.htm
菅自身でなく、周りが夏ぐらいまでに辞任すると言っているが、本人自身の口からいつ辞めるかを聞かない限り信用してはいけない。そんな男である。
昨日も書いたBSプライムニュースで、菅を支持する総括副幹事長の津村啓介議員(岡山2区)が、上記の菅首相の言葉の説明を行っていた。そこで述べたことは、いくら菅の側近とはいえ余りにひどい屁理屈で菅を弁護していた。覚書には一切辞めるとは書いていないし辞める必要はなく、マスコミや鳩山が勘違いをしていると述べ、1週間前にG8で帰ってきたばかりの首相を直ぐに辞めさせるのではなく、もう少しやらせてほしいと述べた。普段は中立的に述べる局側の解説者、記者がキレて津村を攻めていた。
これを聞いていて、この津村も終わったと思った。党の副幹事長で菅を守るのが仕事かもしれないが、こんな男を選んだ岡山2区の支持者の顔を見てみたいものである。こんな言い訳にもならない詭弁を弄するようではお終いである。菅の周りにたむろしている御贔屓議員は、みんな同じ匂いをもっている。まず、頭の回転がよくなければならない。それに絶対に言質を取られる言い方はしない。何か回答をしているが、絶対に限定する言い方はしない。つまり、必ず逃げのある言い方をする。詭弁を弄しても絶対に言い負けない。この典型人が枝豆であり、仙石である。世論調査で枝豆が首相に近い男というから、日本も先がない。
津村議員が、自分でも恥ずかしくなるような詭弁を弄して辞める必要はないと頑張っていたが、その努力も空しく、翌日、さすがの鉄面皮の菅もあまりの世論の反発を前にして、近々に辞めると側近に伝えたのだろう。枝豆、安住、岡田たちが同時に、マスコミが非難しているようなことは首相は考えておらず、9月の訪米前の夏までには職を辞すると述べた。これとても、菅自身が述べた話ではなく、まわりが単に憶測した話で、これも策略かもしれない。今までの数々の言葉遊びから、現在両院議員総会を求めて来週から騒々しくなる動きを抑えるための方便ではないかと思う。菅は最後の最後にトドメを刺して検視で死を確認しても、またゾンビとして出てきそうな権力亡者である。
菅が辞職したら、代表選を行って次期首相を選ばなければならない。この代表選挙には、菅は小沢氏を封じ込めるため、自分の息が掛かった若い議員を推すであろう。つまり、トロイカ体制の首領は、もう役目は終わったというストーリーである。菅執行部が今回敢えて小沢氏を除名しなかったことも、一見穏便策のように見えるが、これも菅、枝野、仙石、岡田、安住辺りが頭を絞った狡猾な策であると考えている。なぜなら、小沢氏を除名すれば、小沢氏は民主党の党則に縛られず、野に獅子を放つようなものである。つまり新党が出来て、仲間が出て行くことになる。それなら、今まで通りの党員資格停止で塩漬けにしておいた方が菅にとって最も安心な状態である。
これから代表選や救国内閣の話が出てくる中で、塩漬け状態では何もできない。小沢氏にとってもここが正念場である。もう首相の芽を放棄するなら、田中真紀子氏あたりを推したいところであるが、彼女も党員資格停止で塩漬け状態になった。
昨日夜、自民党大島副総裁と仙石が二人だけの会談をしたという。大連立の話であろうが、仙石が絡めばろくなことはない。特に小沢グループにとっては最も気を付けるべきである。
少なくとも岡田は早く辞任させて、小沢氏、田中氏の党員資格停止を解けないのなら、次の決断、つまり新党を作るしかない。
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最後に菅の素性を暴露した記事が、産経ニュースに出ていた。必読!!。表題の意味が分かる。
「菅さん、本当にそれでいいんですか」 ホームレスになったかつての同志が激白
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110604/stt11060419310003-n1.htm
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