かっちの言い分

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zoom RSS 小沢氏はまだ終わっていない。出番まで角をためろ!

<<   作成日時 : 2011/06/14 23:24   >>

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本ブログは、ブログの主旨にも書いているように、小沢氏に首相になってもらい、小沢氏が代表選で述べた「霞が関主導の政治を変えて、『生活第一』の政策を行う」を実行してもらいたいと、やきもきしながら愚直にしつこく小沢氏へエールを送っている。

民主党を政権党にした最大功労者を「政治とカネ」という虚構事件に便乗して党内の重要な役目から排除し、それでも足りず、裁判結果が出るまで党員資格停止と、推定無罪も何もあったものではない。罪人扱いである。

そんな仕打ちに対して、起死回生の内閣不信任案がほぼ決まりかけていたのに鳩山が潰してしまった。唯一の成果は、菅首相から退陣する言質を引き出したことで、ただでは倒れなかった訳である。ただ、次期代表は小沢氏らの次の世代という流れを作って、マスコミも小沢氏の名前も出さない。小沢氏自身も、以下の報道のように、「新リーダーをみんなで選ぼう!」なんて、自分は一抜けて関係ないというような、寝ぼけたタイトルになっている。

小沢氏 「ポスト菅」で主導権奪還宣言 「新リーダーをみんなで選ぼう!」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110614/stt11061401070001-n1.htm
民主党の小沢一郎元代表は13日夜、自らを支持する党所属の衆院議員約20人と都内の居酒屋で会合を開いた。小沢氏は「これからも自信をもって行動すればよい。新しいリーダーをみんなで考えて選び出していこうじゃないか」と述べ、次期代表選をにらみ主導権奪還に意欲を示した。
 会合は先の内閣不信任案の衆院採決で賛成票を投じ、除籍処分を受けた松木謙公衆院議員を励ますために開催。


上記を読むと、小沢氏はもう自分が首相になることをあきらめたように書かれている。「小沢はもう過去の人」というイメージである。歳も歳だし、もう新党を立ち上げることはあきらめたように読める。実際そうかもしれない。

そんな中、現在日本BS放送報道局長の鈴木哲夫氏が、うれしくなるような記事を出していた。この鈴木氏は、BSの番組の中で、不信任案の予想で、投票日前の夜に小沢グループの造反でかなり不信任の現実性が高いと予想していた人物である。少し長いが、以下に注目すべき文章を抜き出した。

小沢“次の一手”谷垣と連携 干されれば新党結成→連立仕掛け
★鈴木哲夫の永田町・核心リポート
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110613/plt1106131229000-n1.htm

小沢氏の「もうひと仕事」が政界大再編を巻き起こす!?
 民主党内で「ポスト菅」をめぐる駆け引きが激化するなか、小沢一郎元代表とグループ議員の動向が注目されている。菅直人内閣不信任決議では「自主投票」となり、「小沢時代は終わった」との見方もあるが、当の小沢氏は自民党の谷垣禎一総裁と連絡を取り合い、次期代表選や新党結成を見据えた動きを始めているという。20年以上の永田町取材を誇る、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が核心に迫った。

 「さあ、これからもうひと仕事しなきゃなあ」

 小沢氏は不信任案否決後、近い議員たちにこう語った。意外にも、一連の騒動で手応えを感じているというのだ。

 不信任案で自主投票に転じた小沢グループについて、菅首相側近やメディアは「菅追い落としに失敗」「小沢氏の求心力も落ちた」と論評した。

 たしかに、不信任案採決前夜、賛成すると集まったのは77人。一気に不信任案を成立させる人数には足りず、かつて代表選で200票を集めたことからすれば、「たった70人そこそこ」となる。

 しかし、私の取材では77人は脅威だ。小沢グループ幹部も「(集めたことで)この勝負は小沢の勝ち」と胸を張る。

 緊迫した場面で集まった77人(6人は代理出席)は、いわば造反組。採決後には除名もあり得る。にもかかわらず集まって意思表示した。 実は、自民党との連立について、小沢氏は独自に水面下で動いていた。

 自民党幹部によると、小沢氏は5月に入ってから谷垣総裁と連絡を取り合っていた。「不信任案を出せば賛成する。通ろうが通るまいがそのあとは連立しよう」という趣旨だったという。そして今回、77人を集めたのを見て、谷垣氏は小沢グループの結束に驚き、周囲に「(連立相手として)信じられる、と漏らした」(自民党幹部)。

 さらに、公明党幹部も言う。

 「わが党の場合、連立には2つの道がある。民主党の仙谷たちと組むのか、小沢や鳩山と組むのか。どちらも世間や党内の批判があるが、小沢さんとはこれまでも接触してきたから、信頼関係は依然強いものがある」

  「代表選で敗れて党内で干されれば、いよいよ70人が離党して新党を作る。その時は、かつての自自公のように小沢新党が連立を仕掛ける。その連立を経てもう一度、2大政党の一翼を目指す」

 これが小沢氏の言う「ひと仕事」である。

 鳩山由紀夫前首相とそのグループも小沢新党に合流する可能性は高い。

 「小沢さんたちが新党を作れば、民主党は単独過半数ではなくなるし、仙谷さんたちとは政策的にも違う。小沢さんと一緒にやったほうがいい」(鳩山グループ議員)

 今回、小沢氏は「また鳩山さんに振り回されたなあ」と皮肉を言いながらも、連帯感は「揺らいでいない」(小沢グループ議員)。鳩山氏も「(民主党の政党助成金)200億円を捨てるのはもったいないが、己の信念は捨てられない」と話し、新党への覚悟はできているという。


鈴木氏の記事によれば、小沢氏は不信任案が成立した場合は、谷垣総裁とは連立政権の枠組みは出来ていたことが書かれ、「代表選で敗れて党内で干されれば、いよいよ70人が離党して新党を作る。その時は、かつての自自公のように小沢新党が連立を仕掛ける。その連立を経てもう一度、2大政党の一翼を目指す。これが小沢氏の言う「ひと仕事」である。」ということである。

話半分にしても、まだ小沢氏はあきらめてはいないようだ。このような記事は、決してマスコミの報道には出てこない。マスコミが意識的に小沢氏の行動を低めていることから見れば、この記事は信憑性が高い。

小沢氏の起死回生を望む!!


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