小沢氏、来週から動くか?政府の御用新聞 朝日の期待を裏切れ!

小沢氏が昨日動いた。以下のように千葉県の漁業関係者と意見交換して、「政治家として言葉だけでなく、現実に行動しなければならない」と述べたそうである。

民主・小沢氏「大変じくじたる思い。言葉だけでなく現実に行動」決意示す
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110506/stt11050600150000-n1.htm


これを受けて、読売新聞は「事実上の倒閣宣言だ」と見出しを付けて報じている。

小沢元代表「事実上の倒閣宣言だ」と民主党幹部
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110506-OYT1T00242.htm?from=main3


ただ、小沢氏は「行動」をしなければならと述べたが、野党が内閣不信任決議案を提出した場合の対応については「今そんなことを考えているわけではない」と述べるにとどめたという。

これに対して、今は完全に政府の御用新聞になっている朝日新聞は、上記の同じ内容を以下のように表現している。この見出しだけ見たら、小沢氏が一旦休戦と思ってしまうだろう。ここに朝日の願望が読める。

小沢氏、政権見守る考え 不信任案「今は考えていない」
http://www.asahi.com/politics/update/0506/TKY201105060075.html


最近の朝日新聞の社の考えが最も出ているエピソードは、阿修羅にも紹介されていたが、西岡参議院議長と朝日新聞の記者が、菅政権の進退について大ゲンカしたことである。

「菅退陣」で朝日記者と西岡参院議長大ゲンカ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2484


西岡議長が、菅首相は退陣した方がいいと言ったことに対して、朝日新聞記者がまるで菅政権の代弁者の如く、退陣は政治空白をもたらすとして口論になったという。西岡議長は、あまりに粘る朝日記者に、「菅内閣のスポークスマンみたい」と訝(いぶか)しがる始末だったそうである。これを読んで、朝日新聞社の方針は小沢氏排除ということはわかっていたが、記者の中には社の方針に反する人もいるのではないかと思っていたが、どうも記者も筋金入りの御用記者になっているようである。最近の朝日新聞が気の抜けたビールのように、ピリッとした苦味も旨さもなくなってきた理由がよくわかった。

小沢さんも、ここで動かなければ埋没してしまう。朝日新聞の期待を裏切って行動してもらいたい。

昨日の本ブログでも上げたが、官僚が交渉相手を利する情報や発言をする政治を打破しない限り、日本は確実に沈没して行くだろう。

これをやれるのは、今の日本には小沢氏しかいない。


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