かっちの言い分

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zoom RSS 文書改ざんの本質を国民が知っていたら絶対多数の安倍政権は生まれていなかった。

<<   作成日時 : 2018/03/17 23:00   >>

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安倍首相は、野党の要求でやっと国会を召集した日の冒頭に解散し総選挙となった。その当時、籠池氏を証人喚問し森友学園について野党から追及され、早く国会を開け、開けと要求されていた。今回のように文書改ざんをして佐川氏が嘘の答弁をしていなければ、国政選挙の結果はまるで違ったものになったはずである。つまり今の改ざんの話が噴出していれば、内閣支持率も下がり大惨敗していたかもしれない。希望の党の話があっても少なくとも今のように絶対多数で勝つことは無かった。

直近の時事通信の調査では、内閣支持率は前回から9ポイントさがり39%で、不支持が40.2%で逆転した。一方、読売新聞の調査では、内閣支持率は前回から6ポイント下がり48%(前回54%)となった。世論調査の数字は毎回読売が高い。これは安倍政権の政府広報となっているとしかいいようがない。来週の朝日、毎日などの世論調査が楽しみだ。

麻生大臣は、昨日記者に質問されていた時、朝日新聞なんて読んだことはないと述べていた。例のいつもの人を小ばかにした顔をして、朝日も偶には本当のことも当たると皮肉っぽく述べていた。麻生氏、安倍氏にとっては朝日が天敵と映っているのだろう。麻生氏、安倍氏が、愛読しているのは読売新聞なのだろう。

当時文科省事務次官を辞めたばかりの時期に、官邸が読売新聞に前川氏が出会い系バーに出入りしたことをリークしたことは有名な話である。リークした理由は前川氏が「総理の意向があった」という文書の存在について肯定的発言をしていたからだ。前川氏は安倍政権にとっては危ない存在としか映っていない。

先日、前川氏が名古屋の中学校の講演した時、文科省の課長補佐から執拗に講演内容の問い合わせがあった。その理由が正に安倍政権にとって危ない人物が教育に関与することが許せないのであろう。中学校側に、前川氏が出会い系バーに行っていて、天下り人事に関与した人物なのに、なぜ講演などさせるのだという圧力を掛けている。この圧力に毅然と対応した中学校校長は素晴らしかった。

安倍首相という人物は自分に歯向かうものは敵で容赦なく、自分になびく、もしくは自分と同じ考えのムジナは、仲間として徹底的にえこひいきや便宜を図る。自民党内でも、その性格をよーく知っているので、怖くて党内で異論の声を大きく上げない。

これから今週末を掛けて行っている各社の世論調査が出てくる。今回の文書改ざん、前川氏のネタなど各民間テレビ、さらにNHKまで詳細に報道している。これほど大々的に取り扱った例は近年にないぐらいだ。政府広報官である田崎氏もいつもの政府ヨイショ発言も出来ないぐらい次々とボロが出てくる。

これには、安倍首相が相当怒っているようだ書かれている。これから出てくる支持率は30%の前半まで低下すると予想している。30%は政権にとって黄色信号である。今後佐川氏の証人喚問もあり、これだけでは収まらない。一気に低下する可能性は十分あり得る。安倍政権の退陣が今や国民の一番の願望である。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
まあ、企業でも社長が人事権とカネを握っていて逆らうものは片っ端から切って(斬って?)いく・・・などというのはあるかもしれぬが。
(トホホ)
---
国家の規模になってもこれと同様では、どうしようもない独裁ではないのか?
(怒&最悪!)
もひ
2018/03/18 00:16

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