かっちの言い分

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zoom RSS 小池氏もあまり調子に乗り過ぎるとしっぺ返しを受ける。

<<   作成日時 : 2017/09/29 21:32   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 52 / トラックバック 1 / コメント 2

昨日、細野氏が、希望の党の代表のような顔をして、菅、野田前首相経験者を捕まえて、「三権の長を経験された方にはご遠慮いただいた方がいい」と発言した。これに対して、それは野田氏は小池さんや前原氏が決めることだと怒った。野田氏は、「あえて先に離党していった人の股をくぐる気は全くない」と述べたそうである。小池氏自身は、細野氏の考えを「そうだ」とは言わず、「そういう考えもある」と述べたが、野田氏が怒るのは当たり前である。

細野にしろ、若狭にしろ、自分たちだけでは、落選するかもしれないのに、小池氏の威光を傘に偉そうに話している。やはり、細野の人間的欠陥をさらけ出している。小池氏が本当に政権を取るつもりなら、233以上を取らなければならない。そうだとすると、現有議員の数だけでは、全然足りない。民進だけで88人である。現希望のポンコツ組が10名強である。後140名以上足りないのだ。

小池氏は民進の議員を全て受け入れることは、サラサラないと超強気の発言をしている。自分を過信しすぎている。人間あまりに調子に乗って不遜になると、必ずしっぺ返しを受ける。

政権の獲得のためには、最後は数である。都議会選挙とは根本的に違う。地方の選挙は、大都会と違って、地縁、縁故、血縁の社会である。単に風だけでなびく票はない。地元の市長派、町長、地元議員たちと密接に結びついている。一議席を取ることだって難しい。大部分が無党派の東京とは根本的に違う。前原氏のように、党を潰して小池氏に掛けた思い、議員の思いを踏みにじれば、政権の勝負に「一円を捨てる者は一円に泣く」ことになる。その時は、小池氏の責任は大きい。

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憲法問題で馬脚を現した小池百合子、自民と同じく軍備主張を行うことに当ブログは絶対反対、護憲議員は自由
 憲法問題で馬脚を現した小池百合子、自民と同じく軍備主張を行うことに当ブログは絶対反対、護憲議員は自由党に合流し野党一丸となって平和憲法を守れ、「憲法改正」を掲げる「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事)への合流を巡り、「護憲」を掲げてきた民進党出身者らが揺れている。公認調整を急ぐ小池氏は「全員を受け入れることはさらさらない」との立場。「無所属では厳しい」「リベラルの結集を」−−。支持者の思いも交錯している、に関連する最新のWeb情報を引用すると、 ...続きを見る
国民の生活が第一は人づくりにあり
2017/09/30 10:02

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
地方の選挙は、大都会と違って、地縁、縁故、血縁の社会である。単に風だけでなびく票はない。地元の市長派、町長、地元議員たちと密接に結びついている
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おお、かっちさんの記事に納得。
👍
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まあ、緑のタヌキおばさん?
に化かされることもないか・・・
(トホホ)
もひ
2017/09/29 23:35
「三権の長」とは?
そんなスーパー権長?が我らがニッポン国にもいたのか?
(疑)
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シンゾウ・アベという「立法府の長」も兼ねた三権毒祭者
(誤変換)のことだろうか?
(トホホ)
もひ
2017/09/30 00:48

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