かっちの言い分

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zoom RSS 米国にお土産を持って行く最中に米中会談。足元をすくわれる。

<<   作成日時 : 2017/02/10 22:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 31 / トラックバック 2 / コメント 1

トランプ大統領も、したたかである。安倍首相が、どっさりとお土産を持って、日本を飛び立っている間に、トランプ大統領は習近平と電話会議をしたというのだ。安倍首相は、マティス国防長官が、尖閣列島は安保条約の規定内にあるという言質を得て、有頂天になっていたからだ。中国と何かあれば、米国が守ってくれると有頂天になっていた。これで、中国は怖くないとでも思ったのであろう。浅はかである。

安倍首相は中国から嫌われて、日米同盟だけが日本の生き残る道と、見苦しい程にアメリカに傾倒している。そのポチぶりを見るのが忍びない。

日本は、尖閣列島、南シナ海での中国の進出に対して、モノ申す米国が必要である。なぜなら、安倍首相は先日、南シナ海に関係する国々を遊説して、中国包囲網を築こうとしているからだ。その裏付けが日米同盟である。その米国と中国が仲良くなれば、足元をすくわれる。


日中をてんびんに?政府に警戒感 米中、突然の電話会談
http://www.asahi.com/articles/ASK2B5J09K2BUHBI01S.html?iref=comtop_8_01

 トランプ米大統領が、見直しも示唆していた「一つの中国」政策について、一転して「尊重する」と表明した。くしくも日米首脳会談の直前に最大の対立の火種が取り除かれ、中国の存在感を見せつけた形だ。ただ中国も…

 トランプ米大統領が、見直しも示唆していた「一つの中国」政策について、一転して「尊重する」と歩み寄った。中国にとっては米中対立の最大の火種が取り除かれた形だ。ただ、10日から首脳会談に臨む日本も含め、「台湾」や「同盟」といった最重要課題すら交渉材料になり得る危うさも浮き彫りとなった。
トランプ氏、「一つの中国」尊重に同意 習氏と電話会談
 「電話での会話は長時間にわたり、とても真心のこもったものだった」。ホワイトハウスが米中首脳の電話会談を発表した資料では、トランプ氏と習氏の会談が成功だったことを強調してみせた。両国関係の重要性を確認し、近く正式に会うことでも合意した。



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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
中国の米ドル準備高は減ったかも知れぬが(?)
米国の国債保有高のNo.1は中国である。
輸入相手としてもダントツだ!
---
米国は尖閣問題で関係をこじらせたくない
に決まっているではないか?
---
隣国との関係が安定せず、軍備だけ増強しようとすると
「いつか来た道」ではないか?
(トホホ)

もひ
2017/02/10 23:29

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