かっちの言い分

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zoom RSS 日本で絶頂の安倍首相が、プーチン大統領に手玉に取られることを恐れる

<<   作成日時 : 2016/12/03 21:25   >>

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カジノ法案が、たった6時間の審議で、国会で強行採決された。この法案には、自民の他に日本維新が賛成している。大阪府松井知事が、まるでやくざの親分のように、カジノが必要だとドヤ顔でTVに出ていた。今や、安倍政権がやりたい法案は、どんな内容でも通すことが出来る。彼にとって絶頂の時期である。自民の中では、次期総裁となるように手を打った。心憎いほど、自民が再び下野しないように考えている。

その安倍首相が今最も力を入れているのが、北方領土返還である。しかし、日本で独裁的政治を行っていても、安倍氏よりももっとしたたかなプーチン大統領の手玉に取られることを恐れる。今日、岸田外相が安倍首相の親書を持って会談した。

山口県での会談では、自分の面子が立つような結論をお願いしたいというようなことが書かれているのであろう。
しかし、プーチン大統領は領土について、公には言質を与えていない。その替わり、経済援助が最初だと要求されている。経済援助をしたからと言って、すんなり領土を返してくれる保証は何一つない。成果を急ぐあまり、取られ損となる可能性の方が大きい。日本では絶対独裁者であるから、自分の力を過信して、間違いを起こすことを恐れる。

「首相の決意伝えた」岸田外相とプーチン氏会談
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161203-OYT1T50006.html?from=ytop_ylist
2016年12月03日 01時24分

 【サンクトペテルブルク=森藤千恵、畑武尊】岸田外相は2日夕(日本時間2日深夜)、ロシアのサンクトペテルブルクでプーチン大統領と会談した。
 15〜16日のプーチン氏来日を前に、安倍首相の親書を手渡し、北方領土問題を含む平和条約締結交渉に関する日本政府の考えを伝え、交渉進展を働きかけた。
 岸田氏は会談終了後、「大統領訪日を最大限意義あるものにするため、首相の決意や日本の考え方を伝えた」と記者団に語った。プーチン氏から首相宛ての親書を受け取ったことも明らかにした。岸田氏は、北方4島での「共同経済活動」が議題になったかどうかは明言を避けたが、「我が国の法的立場を害さないのが大前提だと今まで申し上げた通りだ」と述べた。




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内 容 ニックネーム/日時
安倍首相が力足らずであることによって、北方領土返還について不利な結果を招きはしないだろうかと危惧する内容と読みました。
正直、私も同じように「安倍首相の力不足」を懸念しています。

そこで考えることがあります。問題が「安倍首相の力不足」なのであれば、日本国民のすべき事は
「安倍首相の力不足を補うこと」
であろうと考えます。
すなわち
「他の事はともかく、北方領土返還問題に関してだけは、安倍首相の力になり、プーチンに負けるなという声を届ける事」
だと思うのです。これは、日頃から安倍首相の施政を批判する立場の人々には「やりたくない事」かも知れません。しかし、安倍憎しのあまり、やることなす事全否定、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、というふうになってはいけないと思うのです。北風と太陽のたとえにもあるように、ただ一方的に全否定をぶつけるより、
「この方向なら応援できる」
と、暖かい手を差し伸べることも必要と思うのです。
elsewhere
2016/12/04 19:10
まあ、北方領土交渉で帰ってくるのはカニだけか?
ロシア産のカニが「国産」になるとか?(トホホ)
---
もっと両国民の福祉や教育に貢献できる「協力」はできないのか?(トホホ)
もひ
2016/12/04 21:05

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