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zoom RSS 民進代表の最有力である蓮舫氏の、沖縄基地堅持には失望させられる

<<   作成日時 : 2016/09/11 21:39   >>

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民進の代表選挙の候補者が、自分の主張を述べている。これで、3者の考え方、違いが段々にわかってきた。
TPPには、3者とも反対とのことだ。アメリカの大統領候補の2人が、どちらもTPP批准反対の中で、日本が賛成する必要はないという立場である。

原発に対する考えは、質問があったのかなかったのかわからないが、3者からは聞こえて来ない。原発に対する考えを聞くことは重要である。民進になってからの原発政策は、民主党時代とどう変わるのか是非とも知りたい。福島原発事故から5年以上経ち、原発事故の本質も明らかになってきた。原発に対する施策も変わっていいはずである。

もう一つ、大きな問題が沖縄基地である。なぜなら、沖縄の民意は基地反対で、沖縄には国会議員はいなくなった。つまり、野党議員だけになっている。また知事も沖縄基地反対である。この問題について、自公に対峙する民進の代表がどう考えるか、非常に興味がある。

その基地問題について意外な結果がわかった。前原氏、玉木氏が見直しも視野に入れて議論すべきだと主張した。蓮舫氏も見直しを考えるべきと言うと思っていたが、あにはからんや、蓮舫氏は従来の民主党時代の基地堅持を述べたのだ。地方自治の民を無視した国の政策は、野党が目指すべき政治の姿ではない。これには失望した。やはり、蓮舫氏の後には、A級戦犯の野田氏がいると思わざるを得ない。


辺野古移設見直しも視野に議論を 民進・前原、玉木両氏が主張
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/61665

 民進党代表選は11日、全国遊説の最終日を迎え、さいたま市内や東京都内の候補者討論会などで舌戦を繰り広げた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を名護市辺野古に移設する政府方針について、前原誠司元外相と玉木雄一郎国対副委員長は、見直しも視野に入れて議論すべきだと主張した。蓮舫代表代行は辺野古移設の堅持を唱えた。
 蓮舫氏は旧民主党政権時代に辺野古移設を米国と合意したとして「結論は守るべきだ。非現実的とか、しっかり議論すると言うのは簡単だが、基軸はぶれないのが外交の基本だ」と述べた。ただ安倍政権の姿勢に対しては「火に油を注ぐ対応だ」と批判した。(共同通信)


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
どーも、K通信が誰かの意向で書いた記事に思えるのでは?
---
本人が話している動画があれば確認できるのだが・・・(とほほ)
もひ
2016/09/11 22:51
もひさん
確かにTVで蓮舫氏がそう言ってました。
かっち
2016/09/12 06:06
かっちさんの確認に感謝。
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ところでそろそろ収まるハズの「蓮舫叩き」について、日日刊ゲンダイ(オンライン版)が怒りの解説だ!
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【日刊ゲンダイ】
1. 「保守系メディアやネット系の“蓮舫叩き”はエスカレートする一方だ。」
2. 「とりわけ、ネトウヨの書き込みは、もはや、在日外国人の排除を扇動するヘイトスピーチと同じレベルと言っていい。」
3. 「(日本)国籍をきちんと得ているにもかかわらず、リーダーになれないということは、多様な価値観を認めるという党が目指す方向と全く異なる」岡田克也代表の言葉も紹介。
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そもそも大日本帝國は満州國で「五族協和」のスローガンを打ち立てていた。
まあ、「国籍」が戦争や大国の覇権、国同士の主張でコロコロ変わる(とほほ)よって子供の国籍も難しくなるのは、東アジアでも大日本帝國が証明しているのではないか?(怒)
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【今日の蛇足】
王貞治氏の例:
- 生まれは「大日本帝國」(東京府東京市)
- 当時の国籍も「大日本帝國」?
- 育ち(戦後)は「日本国」
- 戦後の籍はお父さんの「中華民國(台灣)」
- パスポートも「台灣」?
- でも「国民栄誉賞」を受賞
てなところ・・・
もひ
2016/09/12 21:31

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