かっちの言い分

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zoom RSS 米国の次期大統領候補・クリントン氏が反対のTPPは、日本をもっと不利益にする。

<<   作成日時 : 2016/08/14 22:24   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 28 / トラックバック 1 / コメント 1

安倍首相がTPP批准に全力を尽くすと、父の墓参りで誓ったそうである。

しかし、このTPPの内容は秘密会議で、また話された内容は公表してはいけないというルールのため、国民には全く知らされていない。知っているのは甘利元大臣と、関係した官僚である。その甘利氏が仮病?の(仮病の?)睡眠障害で国会会期中に休んでいて、後任の大臣も本当の実態は知らないという有様である。

国民に至っては、何が決まって、何が国民にとって不利益か利益かもわからない。それを9月から始まる臨時国会で承認しようとしている。自公で絶対多数を持っている与党は、安保法も通そうという意志を持てば、通すことが出来る。国会では、野党は余程勉強して頑張ってもらわないと、野党としての存在価値はない。

政府は、臨時国会中に批准したいと言っているので、12月末―1月上旬には決着を付ける予定である。しかし、この時期はアメリカ大統領が決まっている。順当ならクリントン氏が大統領になっているはずである。クリントン氏は、TPPに反対すると公約している。アメリカが批准しない限り、TPPは発効しない。クリントン氏はTPPでは米国が不利益になるからと反対している。逆にクリントン氏がTPPに賛成するということは、日本、他の国には不利益になる。米国の利益は、日本の不利益である。TPPを推進していた米国が批准に反対ということは、日本にとっては、もっと不利益な条約ということになる。


安倍首相が墓参り 「TPPの批准に全力尽くす」

http://www.asahi.com/articles/ASJ8F3JSSJ8FULFA001.html?iref=comtop_list_pol_n04

 山口県に帰省中の安倍晋三首相は13日午前、同県長門市にある父の晋太郎元外相の墓参りをした。首相は記者団に、「環太平洋経済連携協定(TPP)の批准や補正予算の成立を目指して全力を尽くしていくことをお誓いした」と述べ、秋の臨時国会に向けた意気込みを語った。




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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
TPPで国民の生活が破壊されるのであれば、これは「テロ」ではないか?(怒)
---
おそらく米国でも・・・自動車の関税がなくなれば「輸入車」の比率が大きくなり国内生産の「外国車ブランド」と合わせた外国車比率が高くなり、米国ブランドが打撃を受けるハズ。
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輸出するも輸入するも、産業によってさらに格差が出る。(トホホの怒)
もひ
2016/08/14 23:11

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