かっちの言い分

アクセスカウンタ

zoom RSS 生活の谷議員、生活からの立候補は見送り、他党からの立候補を模索。

<<   作成日時 : 2016/06/09 23:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 28 / トラックバック 1 / コメント 2

昨日、小沢氏が一貫として、オリーブの木なる野党統一の名簿を作ることを提唱している。そのカギは民進の岡田代表がそれを決断するかどうかということに掛かっている。

本当に民進が野党の代表で、自民に勝とうと思えば、比例区も野党の統一名簿を作るはずだと思っているが、柔ちゃんこと生活の谷議員はその望みが無いと判断して、毎日新聞では、出馬断念と報道している。

生活単独の比例一位としても勝てないとは、生活も見る影もない。谷議員ほどの知名度からすれば、もっと顔を売っておけば、自力で勝てたかもしれないが、実際はむしろ地味に見えた。

他党での立候補も模索していると書かれているが、元々は民進の出身であり、民進しか戻れる所はない。民進の比例区の弱い選挙区で出してもらい生き残ってほしいものだ。自民の女性タレントなんかに比べれば、余程いいのに決まっている。

小沢代表は、生活からの立候補には拘ってはいない。前回の選挙では、既に、生活の多くの議員が、民進、維新から立候補して議員に当選して、生き残っている。そのぐらいの度量が岡田代表にあれば、統一野党もガラッと変わるはずなのに、何とも歯がゆい。

安倍首相も必死である。全国応援遊説に飛びまくっている。憲法改正は封印して、もう崩壊したアベノミクスよ再びをまた訴えている。その形相を見れば、自ずと野党統一候補を選ぶのは自明なはずだ。


生活、参院選統一名簿断念 谷亮子氏は他党で立候補模索
http://www.asahi.com/articles/ASJ695RH1J69UTFK00N.html?iref=comtop_8_03

 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表は9日、野党各党の参院選比例区候補が同じ政治団体に結集する「統一名簿」を断念すると表明した。今回の参院選比例区は単独で戦うが、今後の国政選挙では野党各党が統一名簿をつくる「オリーブの木」構想を引き続き模索するという。国会内で記者団に語った。
 小沢氏は、断念の理由について「民進党が最終的に決断しなかった。野党第1党が決断しなければオリーブにならない」と述べた。
 一方、生活の谷亮子副代表はこの日、参院選に同党から立候補しないことを表明。他党からの立候補を模索する考えで、すでに小沢氏に意向を伝えた。
 谷氏は野党の統一名簿が実現した場合は、参院比例区での立候補を希望していたが、「生活の党単独となると現状としてなかなか難しい」と説明。ただ、他党から擁立の打診があった場合は「柔軟に対応したい」と述べ、出馬に含みを持たせた。今回は立候補を見送った場合も、将来的な政界復帰については「選択肢の一つ」と語った。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。
人気ブログランキングへ*****←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 28
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
野党は生活の党を含む全野党統一候補比例擁立を可能とせよ、参院選で自公政権打倒が至上命題なのだ
 野党は生活の党を含む全野党統一候補比例擁立を可能とし自公を上回る当選者を実現せよ、参院選で自公政権打倒が至上命題なのだ、生活の党の谷亮子参院議員(比例代表)は来月の参院選に同党から出馬しない意向を小沢一郎代表に伝えた。谷氏が9日、国会内で記者団に明らかにした。小沢氏が進めていた野党による比例統一名簿構想が実現しなかったことを理由に挙げた、に関連する最新のWeb情報を引用すると、 ...続きを見る
国民の生活が第一は人づくりにあり
2016/06/10 10:50

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
普段から国民の「痛み」を全く感じない?最高無責任者の御仁も今回の参院選の「危機」を感じたのか?
山梨選挙区の予定候補の応援に駆けつけたらしい。
---
対する野党・民進党は天敵?山尾志桜里政務調査会長(参議院議員)を送り、野党統一候補(予定)の応援で以下のように訴えたそうだ。
---以下、民進党ホームページより---
「今日、安倍総理も山梨県で演説をしたようだ。その時に、アベノミクスのエンジンをもっと吹かすという演説をしたかもしれないが、アベノミクス3年半の現実は果たしてどういうものか。消費も賃金も下がりっぱなしだ。また安倍総理は言葉に詰まるとすぐに『民主党政権の時よりはましだ』と言うが、皆さん、数字はウソをつきません。民主党政権での3年3カ月で、経済の実質成長率は年率換算で1.7%あった。しかし安倍政権の3年半では年率0.8%と、民主党政権での半分しかない。これがアベノミクスの実態だ」
---
【考察】
この数時間前に行った、安倍のリスク(誤変換?)演説で行ったお得意の「民進党批判」に対する「カウンターパンチ」のようである。
もひ
2016/06/10 00:01
まあ、都合の悪いことは「旧・民主党政権*」のせいにして、数少ない?「手柄は自分のもの」だという・・・
---
「子供の言い訳にもならない」と言ったら、全世界の子供の皆さんに失礼だろうか?(トホホ)
---
*正確には「民主を中心とした連立政権」
もひ
2016/06/11 12:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
話題のPC
生活の谷議員、生活からの立候補は見送り、他党からの立候補を模索。 かっちの言い分/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる