かっちの言い分

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zoom RSS アベノミクスの不調から安倍政権の最大目玉施策を非正規雇用の改善と言い出した。

<<   作成日時 : 2016/02/28 23:03   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 32 / トラックバック 1 / コメント 2

今日は、安倍首相がテレビに出て、さかんに働き方を改善することを次の3年間の最大のチャレンジだと主張していた。アベノミクス、アベノミクスと言い続けてきて、それが唯一の目玉商品の如く、宣伝していた。しかし、3年以上経ち、アベノミクスも一向に景気が良くならない。黒田日銀総裁が、アベノミスクの目玉政策であった超金融緩和政策は、必ずしもインフレ率の増加に繋がらないと、ギブアップ宣言を行った。アベノミクスもメッキが剥がれてきた。こんな時期に、「働き方」の改善がこれからの最大チャレンジと目先を変えて言い出した。

その目玉が、(1)非正規雇用の待遇改善(2)長時間労働の是正(3)高齢者の就業促進であり、その3点を働き方改革の柱にすると述べた。また、同一労働同一賃金など対応策も取ると述べている。この意図は何であるかが、すぐにピンとくる。アベノミクスは、大企業寄りの政策で、労働者のことは考えていないと批判されていた。

上記の3つの施策は、まず自民党が進めていた非正規雇用の待遇改善を挙げている。これを見ると、自分で進めている非正規社員の流れと逆行する。この施策は、明らかに、民主、維新らの政策を前取したものである。しかし、これらの施策は必ずしも期待は出来ない。単に見せかけの公約としか思えない。



働き方改革、安倍首相「次の3年間の最大のチャレンジ」 1億総活躍対話集会で表明
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0228/san_160228_5883406787.html

産経新聞

 安倍晋三首相は28日、東京都内で開かれた「1億総活躍社会の実現」に関する対話集会のスピーチで、働き方改革について「安倍内閣の次の3年間の最大のチャレンジだ」と述べ、政権の最重要課題として位置付ける方針を明らかにした。
 首相は「1億総活躍社会に向け、一人一人の事情に応じて多様な働き方が可能な社会への変革に取り組む」と強調。その上で(1)非正規雇用の待遇改善(2)長時間労働の是正(3)高齢者の就業促進−の3点を働き方改革の柱にすると述べ、同一労働同一賃金など対応策を5月にも取りまとめる「ニッポン1億総活躍プラン」に盛り込む考えを示した。
 首相は、職業訓練中の若者やシルバー人材センターの高齢者、保育士、介護職員ら12人の登壇者とも意見交換。パート勤務の46歳女性が子育てで長期離職した後も正社員として再就職できる仕組みづくりを訴えたのに対し、首相が「職場復帰にあたりトレーニングを受けられるコースがあった方がいいと思うか」と質問する場面もみられた。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
かっちさんの指摘、
「単に見せかけの公約」に賛成!
---
まあ俗に言う「口から出まかせ」だろうか?
閣議決定で憲法が「勝手に解釈」できるくらいだから、
「見せかけ」くらい何とも思っていないのでは?
(トホホ)
もひ
2016/02/29 20:31
トピックと異なることをお許し願えれば・・・
---
【憲法9条関連】
まあ、「憲法学者の7割が違憲」と言っている自衛隊の存在?というのにそれを「憲法改正」でひっくり返して「国防軍」にしようというのだろうか?
オセロゲームではない!(怒)
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そのようなことで、ネットの論調でも「犯罪者が、無罪となるように法律改正を主張するようなもの」と批判が出ているのでは?
(トホホ)
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一般会計の割合からも、国民の福利厚生費や災害復興費などに比べても莫大な「防衛間連費」を支出しているのだから、もっと根本的な、国民的な議論が必要ではないか?(怒)
もひ
2016/02/29 23:47

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