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zoom RSS 日本では社会主義者サンダース旋風がなぜ吹かないか?それは民主の不甲斐なさ。

<<   作成日時 : 2016/02/20 22:39   >>

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日刊ゲンダイ紙に、今の野党共闘に関係する記事が出ていた。タイトルは、「日本でサンダース旋風は吹かないのか?」というものだ。民主党ではクリントン氏が圧倒的であったのに、蓋を開ければ、自称社会主義者のサンダース氏が優位に選挙を進めている。アメリカの候補者の中では、言わば左に位置している。その社会主義が、なぜ日本に出てこないのかというものだ。記事では、米国の中に、富める者との格差に不満を持っている者、特に若者が立ち上がってきていることを指摘している。

そもそも日本にはサンダースのような人物がいないと書かれているが、日本もある意味、自公の大企業よりの政策に不満をもった国民が増えているので、状況的には米国のような風が吹いても不思議ではないが、何故そのような風が吹かないかを分析している。その原因を述べた記事を抜粋した。

この記事は、その主な原因として、野党共闘を主導すべき民主党の岡田代表の不甲斐なさを指摘している。「揚げ句が共産党は嫌いだとか、維新との合流は吸収じゃなければ嫌だとか、有権者にしてみれば、アホみたいな話ばかりだ。」と書かれているが、その通りである。米国の方がはるかに進んでいる。社会主義者が米国の大統領になるかもしれないのだ。日本の国民は、今や共産が嫌だなんて思っていない。それ以上に、自公の政策の方が嫌なのだ。その風を読めない民主も、共産が大嫌いな連合も時代遅れである。もう連合の幹部も労働者貴族になり下がったとしか思えない。今や民主が野党共闘の壁となっていることを考えなければならない。


日本でサンダース旋風が吹かないのはなぜなのか?

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/175774/1

抜粋

■有権者の怒りに気付かない野党の愚鈍

 サンダースはインフラ1兆ドル投資で雇用創出など、思い切ったことを言う。最低賃金も15ドルに引き上げると公約している。

 日本の岡田民主党からこの手の提案は、全然出てこない。揚げ句が共産党は嫌いだとか、維新との合流は吸収じゃなければ嫌だとか、有権者にしてみれば、アホみたいな話ばかりだ。

 19日になって、野党5党は安保法廃止法案を共同提出し、国会、選挙での協力を確認し合ったが、有権者は「今頃なんだ?」とイラついている。安保法案廃止だけでなく、野党は格差是正、身勝手な消費税増税反対、GPIFの株式投資反対など、庶民の生活レベルの連携を進め、大胆な提言をすべきなのである。それができない野党、とりわけ民主党って何なのか?

 庶民にしてみれば、いまだに理想を語れず、反目し合っている野党の言動は許し難い背信だ。しかし、こうした有権者の怒りに気付かないところが、今の野党のどうにもならない状況なのである。
「まったくその通りです。街頭に出れば、生活苦の庶民が何を望んでいるかがわかります。しかし、頭でっかちの民主党の執行部にはそれがわからない。なぜかというと、選挙に強い一握りの民主党国会議員に危機感がなく、しょうもない党名などのブランドにこだわったりしているからです。民主党だって、大半の議員は『ここは新党しかない』くらいに思っている。わかっていないのが執行部です。トップが決断すべきなのにそれをしない。これじゃあ、日本でサンダース旋風が起こるわけもありません」(鈴木哲夫氏=前出)

 おまけに民主党のバックにいる連合がまた頑迷で、どうにもならない。

 例えば、原発容認の電力総連は柏崎原発がある新潟選挙区での統一候補選びに水を差し、民主党に原発反対派ではない独自候補を擁立するように迫った。民主党は衆院議員の菊田真紀子元外務政務官を参院新潟選挙区に鞍替えさせることを決めて、野党統一候補の夢はついえた。自分の都合で有権者の期待を裏切っているのだから、始末に負えないバカである。

 野党がここを猛省しない限り、安倍極右無責任内閣が笑うだけだ。庶民の絶望は広がるばかりなのである



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内 容 ニックネーム/日時
【日刊ゲンダイと大新聞、どちらの記事がマトモか?】
最近、日刊ゲンダイ紙が国会でも取り上げられるようになった。
なんでも「マスコミは萎縮している」と指摘されると、総理が「マスコミは萎縮していない、日刊ゲンダイを見ろ」とムキになって反論したとか?
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そんなこともあって、委員会にて担当大臣に「(総理の言うところの)日刊ゲンダイをお読みですか?」というような質問も飛び出した!
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その日刊ゲンダイも変わりつつあるのでは?
以前は日本共産党のいいことはほどんど書かれていなかったし、小選挙区に無理でも候補者を立てることを批判していたが今は日本共産党自身が変わってきているので何故か方向が同じになりつつある?
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参院東京選挙区で当選した吉良よし子議員を「共産党のマドンナ」と持ち上げたり、志位和夫委員長の単独インタビューを1ページ組んだりもしている。
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総理と晩メシを喰ってネタをいただいているような大新聞・TV(日刊ゲンダイ風表現?)は、暴走政権を質すこともせず、墓穴を掘っているようなものか?(チーン)
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ちなみに、Y新聞の役員や担当記者が総理と会食している回数があまりに異常であることも野党から追及されているザマである。(トホホ)
それでいて、いわゆる「軽減税率」を適用してもらおうだの虫がよすぎるのではないか?(怒)
もひ
2016/02/21 11:50

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