かっちの言い分

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zoom RSS 新潟県は、県民の安全を第一に考える、圧力に屈しない知事を持って幸せである。

<<   作成日時 : 2016/01/06 22:37   >>

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日本は都道府県毎に知事が選ばれているが、新潟の泉田知事ほど、県民のことを考えている人はいないと思っている。川内原発の再稼働を認めた鹿児島県知事、福井原発を許可した福井県知事、伊方原発を許可した愛媛県知事は、原子力規制庁がOKを出したからと、何かあっても国が面倒を見てくれるとして再稼働の認可を出した。しかし当の規制庁は、地震等に対して原発事故ゼロを保証したものではないと言っているのだ。

現に、電力会社、自治体も、市長村レベルで避難訓練を行いヨウ素まで配布している。この意味は、原発事故が起こることを想定しているからだ。

原子力規制委員会が審査基準を上げたと言っているが、福島原発の本当の原因は明らかにされていない。したがって、規制委の新基準が、本当に福島レベルの地震や津波で大丈夫という保証は一つもないのだ。

6日、東電の広瀬社長が泉田知事を訪問し、原発再開を申し込んだが、メルトダウンをわかっていながら公表しなかったことについて、そんな体質の会社は信用出来ないとして、再稼働はNOと伝えた。メルトダウンの公表もつい最近明らかにしたことは、組織的な危機管理に関するモラルが、全く不正常であることを指摘している。

新潟は、地球時間から言うと、つい最近1964年(昭和39年)、2004年(平成16年)の「新潟県中越地震」、2007年(平成19年)の「新潟県中越沖地震」が続いている。
地震の巣の上に、福島原発以上の規模で柏崎原発が立地している。このような立地条件では、「東電は原発を運転する資格がない」と言わざるえないのだ。例え、原発を再稼働しないがために、原発交付金を減らされるという圧力にもめげず!


「原発運転する資格ない」東電社長に不信感 /新潟
http://mainichi.jp/articles/20160106/ddl/k15/010/004000c
 泉田裕彦知事は5日、東京電力の広瀬直己社長と県庁で会談し、福島第1原発事故での炉心溶融(メルトダウン)の公表遅れなどについて改めて指摘したうえで「聞かれたことにしか答えず、自ら直そうという気概がない。メルトダウンに気付けないなら、原発を運転する資格はない」と不信感を示した。

 広瀬社長は年始のあいさつで訪問。柏崎刈羽原発の再稼働に向け、福島事故を教訓とした安全対策を進めていることを強調し、事故時の避難計画についても「東京電力としてどこまでできるのか、ということも詰めたい」と理解を求めた。

 これに対し泉田知事は、福島から県内への避難者が依然としている現状などに触れ「事故はまだ継続中だ。技術的なことだけでなく、組織面での対応も不十分で、自浄作用が働いていない」と指摘した。

 広瀬社長は会談後、記者団に「認識の違いがはっきりした」と強調。柏崎刈羽原発の再稼働については「県からの事前了解を得ることに尽きる」と述べるにとどめた。【米江貴史】



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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
かっちさんの解説であらためて認識した。
まあ、上に立つ指導者/リーダーの「質」の違いだろうか?
---
平成の今でも都道府県知事はかなりの割合で「旧自治省」などの「官僚」の横滑りが多いと聞く。(トホホ)
その中で泉田裕彦知事は元官僚でも、「ひと味」「人味?」違うのではないか?
---
やはり上に立つ者の「質」が違うということで、新潟や沖縄は知事が率先して憲法に定める本来の「地方自治」を推進してもらい、他の都道府県のお手本になってもらいたいものだ!
もひ
2016/01/07 07:54

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