かっちの言い分

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本の未来を背負う若者に責任を負うべく、来年の参議院選挙に向けて野党共闘の真価が問われる。

<<   作成日時 : 2015/12/07 21:49   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 32 / トラックバック 2 / コメント 1

維新の代表に松野氏が選ばれ、取りあえず維新のゴタゴタは収束の方向となった。世論調査では、約6割がおおさか維新には期待しないとの数字であった。至極真っ当な数字であろう。橋下氏の人気で、議席を得た政党である。もう橋下氏の魅力はない。政治家は言葉が命である。それがコロコロと変わるのでは、少し正常な意識のある者は信じないだろう。維新は早く新党を結成して、ゴタゴタをリセットしたい思いがミエミエである。

今日、維新の代表松野氏と民主の岡田代表が会談し、来年の国会において統一会派を組むことを決めた。他野党にも統一会派を呼び掛けている。各党が分散して国会質疑をするよりは統一会派とした方が、長く、フレキシブルに、且つ会派の中で質問テーマを決めることが出来るので、効率的に質疑出来る。

今後は、共産党が提案している来年の参議院選挙での1人区での野党統一候補の調整が出来るかが、大きな焦点となる。このチャンスを逃せば、安倍政権の暴走を抑えることは出来ない。正に野党共闘の真価が問われる。

昨日、SEALsの学生に希望を見ると書いたが、今度18才以上に選挙権が付与されたが、選挙に行くかどうかを高校生に聞くと、約7割が行くと答えたという。この数字は、まさにSEALsが「選挙に行こう」と叫んでいた数字そのものである。今の20代の投票率が20%台というから、驚異的な数字である。SEALsや高校生には、日本の未来を感じる。このような若者の未来を潰さないために、過去の旧態依然たる利権にまみれた政治から脱却し、世界の動静に乗り遅れないためにも、まずは共産党も含めた野党の共闘が必須である。


高校生7割「選挙に行く」 選挙権引き下げで意識調査
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015120701001719.html

2015年12月7日

 来年の参院選から「18歳以上」に引き下げられる選挙権を取得した場合に「選挙に行くと思う」と答えた高校生が76%に上ることが7日、リクルート進学総研(東京)の意識調査で分かった。

 調査は9月にインターネット上で実施し、高校1〜3年生の計1437人が回答した。「選挙権を取得したら選挙に行くと思うか」と尋ねる設問で「必ず行くと思う」35・4%、「たぶん行くと思う」40・6%だった。男子の方が「行くと思う」の割合が高く、特に「必ず行くと思う」は男子41・8%、女子28・9%で、男子の方が10ポイント以上高かった。

(共同)




日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。
人気ブログランキングへ*****←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 32
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い
驚いた
かわいい

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
民主維新の連携合意を共産党を含めた野党結集の始まりとし自公政府の打倒の起爆剤とせよ
 民主維新の連携合意を共産党を含めた野党結集の始まりとし自公政府の打倒の起爆剤とせよ、民主党の岡田克也代表と維新の党の松野頼久代表は7日、国会内で会談し、来年の通常国会での統一会派結成に向け、党内手続きを進めることで合意した。 また、「政権交代可能な政治を実現するため、両党の結集も視野にさらに信頼関係を高める」として、合流を目指すことを確認。他の野党や無所属議員らにも連携を呼び掛けることを申し合わせた、に関連する最新のWeb情報を引用すると、 ...続きを見る
国民の生活が第一は人づくりにあり
2015/12/08 10:00
自民党の朝鮮度
 国道16号線沿いに位置した小泉純一郎元総理の自宅が在る神奈川県横須賀市三春町1丁目に隣接した安浦町は漁港が埋め立てられて公共機関や県立大学などの敷地となったが、往年 ... ...続きを見る
しんぶん【白旗】
2015/12/08 16:50

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
おお、高校生の若い世代が「7割」・・・・(嬉)
まだまだ、我らがニッポン国も捨てたものではない?
---
酷民(誤変換:トホホ)は・・・
・進学どうなるのか?
・就職どうなるのか?
・結婚どうなるのか?
・子育てどうなるのか?
・転職/転社どうなるのか?
・リストラ/再就職どうなるのか?
・老後はどうなるのか?
などなど、心配満載の中で、
立法/行政/司法が国民をイジメている。(怒)
---
しかし、大企業や金持ち、権力者だけが居心地がいいとか?
そんな国にしてどうするのだ!(怒)
もひ
2015/12/08 01:40

コメントする help

ニックネーム
本 文
話題のPC
日本の未来を背負う若者に責任を負うべく、来年の参議院選挙に向けて野党共闘の真価が問われる。 かっちの言い分/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる