かっちの言い分

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zoom RSS 共産党は野党調整不調でも、1人区は候補者見送りの覚悟

<<   作成日時 : 2015/12/03 23:15   >>

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維新の代表選挙が終われば、やっと維新のゴタゴタは収まる。民主党との統一会派を形成し、その先には民主との統合を模索していると報道されている。その時は、維新が求めているように、民主の党名が変わっているかもしれない。自民から、来年衆参同時選挙という話が出ているのも、野党共闘体制が固まらないうちに、選挙をしてしまおうという発想から出ていると思われる。公明党が同時選挙に反対しているのは、自分の選挙運動に支障が出るからだ。

何と言っても、野党共闘のカギは共産党である。その志位委員長は、1人区の選挙調整が不調になっても、他の野党の足を引っ張らないように自主的に候補者を立てないと述べている。生活の小沢氏は、今までの共産党は、どんなに勝ち目が無くとも候補者を立て、結果的に自公を利しているだけだと述べていた。それが、180度方向転換したことは画期的である。昔の共産党からは決して聞けない話である。

この言葉を聞いた民主や維新はどう思っているのか?この覚悟は、今の民主、維新のお家騒動から見れば、はるかに崇高である。民主も維新も、今の共産のように本気で自公に立ち向かってほしいのだ。まずは参院でのネジレを作るだけで、今の安倍政権の暴走にブレーキが掛る。



共産、自主的に候補取り下げも 野党調整不調でも、志位委員長

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015120301001711.html

2015年12月3日

 共産党の志位和夫委員長は3日、党本部で共同通信のインタビューに応じ、来年夏の参院選で野党協力が実現しなかった場合でも、1人区などの一部で候補者の擁立を自主的に取り下げる可能性を示唆した。調整が不調に終わった際、自発的に擁立を見送り、別の野党候補の支援に回ることはあるかとの質問に「目標は安全保障関連法の廃止と安倍政権を倒すことだ。そのために最善を尽くす」と述べた。

 都道府県選挙区の対応で柔軟な姿勢を示すことで野党協力を実現させる狙いがあるとみられる。

(共同)



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アベノミクスや一億総活躍の実態映す2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%程度」目標は7%に後退、政府は3日、第4次男女共同参画基本計画案を男女共同参画会議(議長・菅義偉官房長官)の専門調査会に提示し、大筋で了承された。小泉政権時代の2003年に設定した「社会のあらゆる分野で20年までに指導的地位に女性が占める割合を30%程度」にする目標を事実上断念し、20年度末までに国家公務員の本省課長級に占める女性の割合を7%とするなど現実的な数値目標を盛り込んだ。【山田泰蔵】、に関連する... ...続きを見る
国民の生活が第一は人づくりにあり
2015/12/04 10:46

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内 容 ニックネーム/日時
1)選挙協力
2)野党共闘
3)国民連合政府
小沢一郎生活の党と山本太郎となかまたち代表
が「先を越された」と言っているように、このキーワードで日刊ゲンダイ紙面も志位和夫日本共産党委員長の画期的な提案を記事にしている。
---
今回はさらに一歩踏み込んだ「提案/戦術」だ!
---
民意を無視し放題の党本部をよく思っていない?
あるいは、ウソをついて党選(誤変換)した
耳垢(誤変換)の偽員(誤変換)は、
「楽選」が「落選」になると震え上がっているだろうか?
もひ
2015/12/04 00:36

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